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嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 3 死の礎は生 (電撃文庫 い 9-3)の商品レビュー 不幸
今回はにもうとがとてもいい味出しています。他にも魅力的なキャラはいっぱい出ましたが、やっぱりにもうとが一番です。途中からのデレっぷりはそういう視点から見なくとも最高でした。願わくばこのまま、にもうとがいるまま話が続いてほしいなと本心からそう思いました。けれど...最後の選択の時。どっちを選んでも壊れるのに、どっちを捨てても終わるのに。きつかったです。みーくんの、いや僕の本質に訴えかける問いでした。改めてこの現状の幸せの背景の不幸を認識しました。 あちら側の世界を描きながら、現実世界からそれないバランスがいい。
PTSDでぶっこわれたまーちゃん世界を受け入れながら、ひたすら現実世界をいきていこうとするみーくん。そんなみーくん自身も児童虐待を受けているのに、犯罪者の子と罵られ、自殺者の弟と笑われ、危険人物と恐れられながらも、嘘という防波堤をきづきながら、まーちゃん命を貫こうとがんばります.死んでいたと思っていた妹がいきていた?実は彼の過去にさらに重い現実があったことを知り、ますます暗い展開に。殺人の真犯人、ラストの展開、そしてアンハーピーエンド! 殺伐として救いがない展開ながら、魔法も超能力も出さずリアルにまとめているところが好感度UP。続きが楽しみです. もどれない、もどれる、もどれない
行方不明だったみーくんの妹が登場。いきなりミンチ殺人の容疑者扱いです。 「願わくはいつか、その死の礎となる生に至りますように。」
今回は妹(「にもーと」)が出てくる話です。つまりは「あにーちゃんと、にもーとの話」です。 そろそろ苦しくなってきたかな・・・
前巻から逆コナン(?)みたいな展開になっている感じ。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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