ようこそ amazlet.com へ! amazlet.com は Amazon.co.jp と連動したショッピング・サイトです。Amazon.co.jp だから安心・安全。 気に入った商品は ワンクリックで Amazon.co.jp のカートに追加することができます。
漫画書きではないのか? イラストは上手いんだろうなとは思うが、漫画家としては…ムニャムニャ。 こういう言い方は偉そうに聴こえるが、絵に『動き』が無い。 線がきれい過ぎてそう見えるのか。 静止画の連続を、CGで何とかしようとしているように見える。 話の内容も、プレイした人には先の展開がわかってしまうから、ドキドキ感も薄い。ってか台詞がまんまじゃないか…。 サラーっと読むのにはなんとも無いが、原作付きだと考えるとちとツライか。 絵も内容もオリジナリティに乏しい。
表紙は湊とゆかりの2ショット。 パッと見て副島さんのイラストかと思いました。 特にゆかりはそっくり。 相変わらず美麗なキャラと崩れたときのギャップがすごいです。 序盤は影時間の説明セリフが多い中、伊織が楽しませてくれます。 ただ、緊迫した戦闘シーンでもそういう演出があるのは好き嫌いが分かれると思います。 カッコ良い画を追求するあまり戦闘シーンはちょっと見にくいです。 1巻にあった企画時資料の一部が今回も載っています。 1巻で伏せられていた部分が少し明かされていますが、掲載範囲は狭くなっています。 あとがきマンガは4ページ。 本編の作者とは思えないほどラフな線画です。 プリーステス戦で電車に乗り込む際のあのシーンもあります。
1巻以上に戦闘シーンが多いわけですが、所々のめり込めない場面アリ。 (おもに擬音が。描き文字が普通に下手というか、おかげで画面も見づらく…。 わざとああいう描き方なんでしょうか…?)絵は相変わらず素敵なのに、 折角の絵も擬音配置で潰れてしまってる感じ。。少し残念。。。 とはいえ。曽我部さんが描く、スタイリッシュさ(そして急に脱力するギャグ加減)は 相変わらず魅力的。P3のテイストを存分に味わえます。 湊・ゆかり・順平が揃い、戦いの中で互いにゆっくりと(本当に少しずつ) 歩み寄っていく第二巻です。ペルソナとは何か、影時間とは何なのか、 この作品の基盤が描かれているので、流れは原作(ゲーム)とほぼ同じ。 忠実すぎるほど忠実です が。 やはりファンサービス(+笑い?)は用意されています。 ・湊・順平・綾時でゲームセンター話。 アイギスが綾時を威嚇しています。そして湊は相変わらず食べまくり。 全体的にかわいいなと思いました。 ・綾時と湊のツーショットカラー扉絵 ・表紙カバーの下
( =ω=.)<巨乳は下品だネ 貧乳のほうが見目がいいよね 美しいフォルム・・あれこそが物理学だと、私は思う。 古代ギリシャ・中世ヨーロッパにて 貧乳こそが美徳とされていた。 胸が大きい事は卑猥であるし、見たまえ・・サン・ジュスト君。 アントワネットの あの胸の大きさを!!あんな牛みたいな乳は わがフランスには相応しくない。貧乳は摩擦係数が0に近い・・つまり宇宙なんだョ サンジェスト君。分かるかな? (;//Д//)<分かります。物理学ですね。ロベスピエール先生。 ( =ω=.)<そうだ。選択は2つある。アントワネットのふくよかな胸に頭をうずめ窒息するか?巨乳を否定し、貧乳を愛する事で 未来を築くかだ!! (;//Д//)<大きすぎず、小さすぎず・・バランス派の意見は? ( =ω=.)<中間はありえない。それが『革命』だ。サン・ジュスト君
行きつけの本屋のマンガ・コーナーで偶然本書を発見。 ゲームの出来が良かったので迷いながらも1巻と本書をとりあえず購入。 絵はいいです。 残念なのはセリフやストーリーがゲームと全く同じ点です。 今後、このままゲームを忠実になぞって終わるのか、あるいは「ガンダム・オリジン」のように著者独自の解釈が盛り込まれるのか、で売行きは変わるでしょう。 絵がいいだけに、内容さえ充実すればかなり面白い作品に化ける可能性はまだまだあります。 キャラの個性はすでに完成している訳ですから、イメージを損なわない範囲でもっと冒険してみるべきではないでしょうか。 特に個性的な存在のアイギスとエリザベスには原作を超える活躍を期待してます。 それだけで全巻揃える理由になります。