|
商品の情報
子どもを選ばないことを選ぶ―いのちの現場から出生前診断を問うの商品レビュー 障がい者の現場に対する知識も興味もないのに自身満々に語るのには疑問
この本の中の著者と臨床遺伝医・長谷川知子さんとの対談を読んでいると、実は著者は学童期以降の障がい者がどのように暮らしているかについて殆ど知らないということが分かります。それに気がついてしまうと、結局著者は「いのちの現場から」とは書いているけれども「障がい者の現場」には基本的には興味がないのだなあ、と思わざるを得ません。 これは、きれいごとではない
私の子にも障害があり、下の子を産むときには40歳すぎていました。障害児をまた産む可能性はわかっていましたが、羊水検査等はしませんでした。 きれいごとばかり
この本に登場するご家族には、本当に敬意を表します。自分のこどもが障害を持っているということを受け入れ、その子の持てる可能性を最大限伸ばすべく養育に力を注ぐ、ということは誰にでもできることではないと思います。 バランスに欠けていると思いました
私の子供は重い先天性の病気を持って生まれ、そして程なくして亡くなってしまいました。もし自分がそういう経験をしていなければ、この本に素直に共感していたと思います。 読み終わった後疑問が残りました
妊娠中の我が子に障害がある可能性が高いと言われて悩んでいる時に知り、読みました。 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||