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冬ソナ最終章―その後のふたりの商品レビュー 冬ソナの続編
冬ソナを見た後にどうしても続きが知りたくて、こちらにたどり着きました。 ファンの願望ではあるけれど
いまさらながら冬ソナにはまってしまって、ネットTVで完全版を繰り返し見ているんですが、どうしてもラストシーンには不満が残ります。あれだけ辛い思いをしてきた二人がようやく会えたのにチュンサンが失明してるなんて。当然、あの後どうなったんだろうと誰でも思いますよね。というか、あれで終わりはないだろうと。で、この本はそうしたファンならばだれもが望むであろう二人のその後を描いています。素人のわりにはよく書けていると思うし、実際涙を誘われるシーンもいくつかありました。でも、何かが違うんですよね。よくできているとは思いますが、しょせんはファンがつくった同人誌の域です。とくに書き下ろしたという第三章以降は、どうしても違和感がぬぐえませんでした。これを『冬ソナ最終章』と呼ぶことには抵抗があります。ただし、冬ソナへのオマージュとしてなら許容できますし、読んでみる価値もあるかと思います。でも、結局、二人のその後は、ファンの人それぞれが想像すればよいことなのです。この本で素直に納得するもよし、ぼくのようにいや違うよなと別の想像をするのもよしです。 幸せな気分になります。
本編最後の方に映る後姿の人物は・・・??と気になる方も多かったと思いますが、まさにそのモヤモヤ感をすっきりさせてくれる所から始まる物語。その後のふたりの物語はいくつもありますが、2人を取り囲む人々全員が一番幸せになれた物語。「え・・?こうなったの?」というちょっと意外な展開もあり、何度でも読み返したくなる物語です。 編集者の力不足、興ざめ
んー、低レベル。 最後まで見届けられて
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