自分のドメインでブログ!
いまやインターネットはBlogが急速な発展を見せている。
有名人のブログはリアルタイムで、あなたの好きな有名人が今何を考えたり、何しているのかが分かる。本書はブログのエンジンとなるMovable Typeについて、その歴史から導入のためのイロハを綴っている。
これから、自分のドメインをとって、ブログを運営したい人は絶対読んでほしい本だ。
Movable Typeを導入したいけど、サーバーにファイルをアップしたり、カスタマイズをするのが難しいと感じているためにより簡易にブログを運営出来るようにていきょうされているType Padのお世話になっている。
わたしが是非観てほしいブログは
三鷹のカフェレストランLittle Star
その日のランチメニューがブログで紹介される。
運営する方も、見る人にとっても嬉しいサービスだ。
こんなすばらしいサービスが、いろいろなプロバイダーから無料で提供されている。
すばらしい時代だ!!
■ポイント:自分のドメインでブログ!
本格的な MT 解説書
ウェブログの中級解説書です。本書が発刊された当時、国内にウェブログレンタルサービスはまだなく、CGI を設置できるレンタルサーバの利用者か、英語に抵抗のない方にしかウェブログを扱うことはできませんでした。本書発刊当時、MovableType は高級なウェブログツールのうち日本語パッチが公開されていたほぼ唯一の存在であり、米国での評判を追い風として国内でも先進ユーザを中心に利用者を増やしていました。本書はこうした時代背景のもとに制作された1冊であり、記述全般に黎明期の空気が漂っています。良くも悪くも、現在の入門ユーザには向かない本です。これからはじめる入門者ならば、まずはレンタルサービスを検討すべきであり、それならば他によい解説書(「誰でもできる 無料ではじめるウェブログホームページ」「ココログでつくるかんたんホームページ」「はてなダイアリーガイドブック」など)が既に出ています。また MovableType 自体も正式な日本語版ベータ(ver3)が既に公開されており、本書の内容は間もなく古びようとしています。
本書は MovableType の本格的な解説書であり、シンプルに明確にその基礎基本、重要資料の邦訳をまとめた傑作です。現時点でも右に出る本はありません。しかし現在の一般ユーザには、紙面構成も解説スタイルも、とっつきにくい本といえます。オライリー風の、技術書らしい技術書である本書は、今ではマニアックな商品といってもよいでしょう。本格的に学ぶ必要のない一般の方には、「ウェブログ☆スタート!」をお勧めします。