100のアイデアをどう活かすか。
100のアイデイアをネットショップの基本と捉えればある程度の結果は出せるのではないかと思う。4週間でバカ売れと言うのはいささか誇張があるが売れるためにどのような企画をし販売へ結びつけるのかを余すところ無く書いている良書。
3万もの高額でアフィリエイト本を買うくらいならこちらの方がよっぽど実践的で使える内容だと思う。
これからネットショップを作ろうと考えている人にはネットショップをやる上で最低限このくらいの事を実行する気力は必要だと思う。
ネットショップ店長には必読書ですね!
いい本だと思います。
お風呂場や、トイレで読むことが多い(失礼)わたしにとって何処でも読めますし、忘れていることも多々あり、大変貴重な確認をできました。「問い合わせをさせるな」は、全くその通りだと思います。
弊社も、お問い合わせにはフィルターをかけました。こういった本の全てを実行するというより、自分でチョイスしなければならないのはもちろんですが、様々なアイデアを採用し組み合わせて自店の売れる仕組みを作っていくのが重要だと思いますね。
一つ一つをパーツとしてとらえることによって、売れるしくみというプロジェクトを動かすことが重要なんだと思います。
かなり良い内容が・・・!
楽しみにしていた本が来た時は何もかもホッポリ出してかじりつくように読みふけりました!
すごい!って何がすごいって!
今までいろいろ悩んで凝り固まって頭の中をほぐしてくれるようなお掃除してくれるような・・・!
まだまだ私は一転に集中していて周りを見ていなかったんだな~と言うことが良く分かった気がしました!頑張れる元気の元をもらった気がします!
これからネットショップを開こうと思われる方、開いていても思うように進まず悩んでいる方ぜひぜひお勧めします!
内容だけでなく
自分がサイトを運営する上でぶち当たる様々な悩みを、怒濤のごとく押し寄せる100のアイデアが
総がかりで解決してくれる。しかし私が気に入ったのはその内容だけでなく、構成だ。
各章のはじめに、「こういう問題のキモは○○なのです。⇒アイデア××を参照」という具合に、まず解決できる問題のポイントだけが列記され、そのあとにもう一度詳説されるというこの構成
に感動した。自分が将来本を書くことがあったら真似させて頂きたいこの構成は、まず
読者に安心感を与えてくれる。