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新ウェブ・ユーザビリティの商品レビュー この本はユーザビリティが考慮されていない
本書の印象は、内容についてよりも、そもそも本の体をなしていないということだ。本書はウェブサイトのユーザビリティを説くが、著者もしくは訳者は本に対するユーザビリティを考慮するべきだった。(他の方のレビューを見れば、訳者にその責任があるように思われる。) 『ニールセンの本』とは言えない、と思う。
原書を先に読んでおり、友人に勧めるための和訳が出るのを楽しみに待っていたが、まったく別の本になっており失望しました。 これは「翻訳」ではない
「ヤコブ・ニールセンのAlertbox」を愛読していたので、本書の出版を知ってさっ 解説が明快で小気味よい
御大の本が出ましたね。あの「ウェブユーザビリティ」の続編という位置づけでしょう。「Skip Introは恥ずかしいデザインの象徴」とか、3クリックルールの否定など、なんとなく普段仕事(Web制作)で当たり前にやってしまっていたことがバッサリ斬られていて、さすがニールセンですね。特にビジネス向けを強く意識しているようで、ユーザビリティの低いサイトは機会損失につながるというメッセージが一貫している。翻訳本なのでどうかなと思っていたけれど、訳も読みやすく翻訳臭さをまったく感じなかった点も○。値段はチト高めだけど。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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