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ゴルゴ13 (119) (SPコミックス)の商品レビュー チベット問題はすでにこの頃から存在していた
某掲示板でこのストーリーの最重要人物(の一人)である燐隊長のAAが頻繁に貼られていたので以前からこのストーリーは読んでみたく思っていました。登山というと全くやったことのない人たちには凄く単調な黙々と歩くだけのスポーツというようなイメージがあるかもしれませんが、実は「スポーツ」どころかまさしく文字通りの「冒険」なわけで、国内でも積雪期の山に登山経験が全くない人が登ったらどんなに鍛えている人でも自殺行為に等しいです。ましてや世界最高峰のエヴェレストの上部は極低温、超乾燥、低酸素で生物の生存を拒む世界なわけで、この物語の中ではヒマラヤの高所登山の壮絶さをチベット問題と絡めながら淡々と燐隊長が語っています。登山やトレッキング、キャンプ等アウトドアが好きな人にはお勧めできます。 山野井氏の本と一緒に読んでみよう
ひょんなことから、「白龍昇り立つ」の登場人物、燐隊長が「世界的」と認めるクライマー、山野井泰史氏の「垂直の記憶」を読みました。 2006年10月現在,You Tubeを騒がせている映像を予言した内容
ダライ・ラマの元に亡命しようとする少年僧. アルピニストのバイブル
~表題作「白龍昇り立つ」が圧巻。 やっぱ、にんにくとビタミンEでしょ
「白龍昇り立つ」:ダライ・ラマの依頼でチベットへ。パンチェン・ラマの生まれ変わりの少年が素晴らしい。そして標高8000メートルでの中国登山部隊との戦いはある意味ゴルゴ史上他に類を見ない苛烈さを極めており、読んでいてこちらも凍り付きそうになる。文句無しの近年の大傑作。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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