「さすが」のひとこと
アンソロジーなどで毒のあるギャグの大ファンでしたが、
この辣韮の皮最高でした.もう20代以降のオタクにはビシビシときます。
オタクによるオタクのためのネタとツボをおさえたキャラが
しょっぱなからタチまくっており、オタクならば誰でも「ニヤリ」とせざるをえない。3巻全て買いましたが構成的にも遊び心満載で、特に一巻は秀逸です。
早く続きが読みたい!
漫研の雰囲気ってこんな感じ?
作者は間違いなく女性だが、ネタは同人女よりかなりオタク向け。ルリルリ萌えで自称普通人の滝沢君(通称タッキー。由来は‘オタク’から)。
演劇部でコスプレイヤーで将来声優を目指す、いかにもな牧ちゃん。
牧ちゃんの親友で、一見手芸部っぽい感じだが、じつは超ハードコア作家の月子(サークル名は月ウサギ亭。ペンネームは筋肉○○○)。
眼鏡っ娘でドジっ娘な所に目をつけられ、ただの人だったのがすっかり悟浄ラブになってしまったちゃみぃ。
見た目はただのデブオタだが、実は004よりもクールで一番の常識人で売れっ子エロ同人作家の泉先輩。
軍人マニアで常に迷彩服とグラサンはかかせない岩沼くん。
見た目は眉目秀麗な生徒会長だが、実は誰よりも濃いい変人オタクな部長。
メンバーの日常4コマまんが。絵はかわいらしいのに中身はかなり濃ゆいぞ!
巻末の漫研部誌に何故かふくやまけいこが寄稿しているので、彼女のファンでも買って損はないぞ。
詩織ちゃん抱き枕を横目に、ニヤニヤしながら読む返す事必至だ。