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骨単―ギリシャ語・ラテン語 (語源から覚える解剖学英単語集 (骨編))の商品レビュー 名称の同定が骨の勉強では困るんだ
読者をどういう人に育てたいのか、著者の意図を推し量れない。骨や骨各部の名称をひたすら同定したからといって、医療の実用に役立たない。他の臓器や組織との関係の中で骨を位置づけて学ばなければ、医師やコメディカルの仕事に生かせない。英単語集だけひたすら暗記しても、英文が読めるようにならないのと同じ。図も質感や立体感が不足していて、なにが描かれているのか理解に困ることもある。本評価者は骨学実習の指導もするけれど、この本だけで勉強してる学生、しばしば試験でさびしい点をとるな。グレイ解剖学とか、ちゃんとしたストーリーがあって、図も美しい教科書で勉強しなさい。 同定が楽にはなる
私の大学だけでなく多くの大学で指定されている教科書『解剖実習の手引き(南山堂)』は確かに実習の行程が詳しく説明されてはいるが余りにも図は不親切である。 暗記帳にはなる。
結局は、日本語を覚えるのがやっとで、折角乗っている英語、ギリシャ語、ラテン語は暗記は全然出来ていない。 読み物としては面白い
読み物として読むとおもしろい。一つ一つの骨をばらして表示し、非常にわかり易く説明してくれている。語源や骨のうんちくものっておりこれ一冊持っているだけでかなりの"骨通"になるだろう。特に人体を書くことを勉強している方にはもってこいの本である。 暗記には向いていない本です
筆者の方はよく勉強されていて、語源の詳しい解説はすごいなと感心しました。教養を深めるためにはいい本かもしれません。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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