|
商品の情報
影の縫製機の商品レビュー 読んでみたり観てみたり
ミヒャエル・エンデの詩と、ビネッテ・シュレーダーの絵のコラボです。絵本なのか詩集なのか迷います。エンデのちょっと難解で哲学的な詩の世界にぴったりなイラストが添えられています。モノクロの世界でいつまでも字面と共に眺めていたいような気がします。 他の画家の絵で見てみたい
ミヒャエルエンデは、間違いなく世界を代表する賢者の一人であり、優れた作家であったと今も私は思っています。エンデの詩画集ということで期待して購入しました。エンデの詩の中には、さすがはエンデと思えるものもあり、十分に満足しました。しかし、絵の方はいかがなものでしょう。私は、もっとエンデ作品にふさわしい絵を描ける人がいるのに…と少し残念に思いました。あの人なら、この詩にどんな絵を添えるだろうかと想像してみました。 拍手をどうぞ。
この本を買ったひとは、おそらくエンデのファンの方がほとんどではないでしょうか。 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||