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どうでもいいですが、今までイズモ→オグナと一人アップでどーんと表紙がきてたので、てっきりクマソ一人かと思いきや。 三人!!切ない!(笑)。思わず噴出しました。(そしてカバーを捲ると真実が。わぁ。) オグナとミヤズがイズモ(とおまけ)と無事再開できた話から始まります。 今回3巻は、天帝軍とイズモたち、交互に視点を当てて進行しています。 今まで気になった天帝国の内面を知ることができ、そして天帝国はクマソたちと戦乱に。 主に皇子のオオウス、四将のカワワケ・キビツ、オオウスの恋人アヅマが出てきます。 アヅマは2巻でもありましたが、3巻ではカワワケやキビツの戦闘シーンも満載です。 オオウスはなんだか最初は腰抜けへっぴりでちょっと可愛いかもvとか思ったのですが(笑)、終盤につれ、生きてやると決意した彼はカッコよかったです。 今まであまり知られなかった天帝の内面や、キャラクターがだんだんとはっきりしてきますので、天帝にときめいていた方は必見。 そしてイズモたちの視点のお話は、幻の女の残した言葉を基に、鬼住国(きずみこく)へ向います。 どうでもいいですが、イズモとオグナが少し仲良くなっている気がします。 あと一つどうでもいい(かもしれない)こと、イズモの子供時代姿が見られます。笑 イズモの本心、神の剣を探そうと思った本当の根拠、イズモ自身、がわかります。 そして、鬼住国についたイズモたちに待ち構えていたのは、枯れた神の剣の聖樹(神の樹)。 呆然と立ち尽くすイズモたちに難題が降りかかります。 イズモは難題に立ち向かい、そして判明するオグナの弱点。(オグナ好きの私としては思わず笑い悶えました。笑) ちなみに、カバーを外すとお馴染み四コマ2本があります。
舞台×漫画=中島かずき×唐々煙=!!!! 「SUSANOH〜魔性の剣〜」という舞台をコミック用に書き下ろしたコラボレーション漫画なのですが、いや実に素敵。 元になった舞台は生でなく映像で見たことがあるのですがとても面白く、この劇団のお芝居の中でもお気に入りな作品だったので、どうなるのかなぁと読む前は期待と不安が入り混じっていたのですが・・・ 中島さんのしっかりした脚本と唐々煙さんの美しい絵にノックアウトです。 びゅーてぃふる!! 3巻ではイズモの葛藤と四道将軍に注目!