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環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosensha Paperbacks)の商品レビュー 酷いデタラメばかり。
挙げればキリがありませんが エコとは「エコロジー」と「エコノミー」
環境問題やエコという言葉の意味を 環境問題を考えるきっかけにするにはいい本
話題の本である。読んでみると実に面白い。「東京と大阪間を飛行機で行くのに対して、新幹線を使えば二酸化炭素の発生量は10分の1になる」などは手品みたいで、種明かしされると「なるほど!」と思う。一種の頭の体操的な面白さがある。 環境問題への疑問を投げかけた1冊
IPCCが揺れている。温暖化データに捏造疑惑があるという。そもそも、環境問題などの一見正しそうなことでも、まずは疑ってかかり検証するということの大事さを世に広めたのがこの本だ。 エコブームへの警鐘!!
今やお題目のように何かにつけてエコだエコだと言われていますが、僕にはどこかで偽善じゃねえのかと思うところがありました。数年前にエコだ!!と言って流行った"紙皿""割り箸""紙コップ"も、"割り箸"は今や悪者に。レジ袋は悪者なのに、レジ袋が何百枚も作れる"エコバック"が売れていたり。燃料バカ食いのジェット機に乗って、エコツアーに行ってみたり・・・。 本の最新売り上げランキング - トップ10 | |||||||