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環境問題はなぜウソがまかり通るのか2 (Yosensha Paperbacks)の商品レビュー 環境ファシズムの時代
この著者の『環ウソ』シリーズ系の本を要約すれば、工業化によるCO2の排出が問題ではなく単に地球の循環サイクルで温暖化と氷河期を繰り返しているようなので、地球がすぐに温暖化して街が海水で消滅するということはないでしょう。 政治・メディア批判や道徳の書と見れば割と納得できるのですが、
前作は、「リサイクル、温暖化、ダイオキシン等といった環境問題をとりあげ、マスコミ、行政機関、企業が、あることないことを煽るだけ煽って自分たちの利益を得ている」ということを告発する内容でしたが、本書も基本的には同じ趣旨、というか同じ主張の繰り返しと言っても良いかも知れません。 環境問題のこういう意見も知っておいてはどうかな?
Watch Video Here: http://www.amazon.jp/review/R22H9050SLZO59 やっぱ、一度は読んでみないと! 着眼点は良いが…
環境問題が本当に新聞やテレビが流しているような内容なのかという問題提起するという点で評価できますが、あくまで主観ですが事実の誇張や意見の極論が目立つような気がします。 国の立場と物差しが違う民の考え
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