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いぬみみずかん (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)の商品レビュー アイデアの大勝利
例えば二次元美少女的世界に精通してる方とか、ライトノベルを愛読してる方とか、とにかく本作への属性・耐性を有する諸兄なら案外すんなり受け入れ可なのだろうが、そうでないカタギ(?)な方が触れると「なんじゃこりゃあ!」となる設定であろう。だってヒロインみんなイヌ耳と尻尾生やしてるんだもの。この時点で読み手を選んでいる。特定の属性持ちの読者層へ楔のごとく深く入り込む作品である。つまりマニアック。なので、賛否が大きく分かれることを承知のうえで、むしろあえて読者を選んで、このディープな世界を「わかる人にはわかる」というスタンスで描いた作品と見なければならないだろう。多様化する読み手への1つの回答とも解釈できるが、このターゲットへのトンがった指向性は嫌いじゃない。もう1つ言うなら本作登場の多数極まるヒロインのほとんどがロリ(合間に妖艶なお姉さんも出てくる)なこともトンガリ具合を高めている。そして猛烈にカワイイ。逆説的だが単純に「カワイイ娘大好きっ!」というだけで、つまり表紙を見て「いいなコレ」と感じた時点で本作は「買い」である。カワイイ娘はてんこ盛りである。そんなマニアックさとシンプルさが同居した作品である。さらには各話(短編というよりはショートショートな全34編+α)が全部面白い。笑える。きちんとオチのついたコメディという奥深さも披露している。尻尾を見事に活用したツンデレの描写もあったりして実に侮れない作品である。あと、本作全体を通して【山河三夏】という主人公が出てくるが、オイシイ思いをいっぱいする友人の森川(さり気なく挿まれた実姉との切ない相姦エピソードが光る)に比べて実に報われない(夢オチキングな)彼の境遇を憐れみながら笑ってあげるのが、汁々のいやらしい情交描写とともに楽しむ本作の正しい読み方だと思う。 はぁ…
何でこの本に★5つ付いてるのか全くわからない。ほとんどがロリでその上1話のページが短い。絵は綺麗だしいぬみみは良いのだがロリ多過ぎ。買って損した。 「読んで損はない」?いえいえ、「読まないと損」です!
まず最初に思ったのは「厚い」ということ。表紙を除き283頁あります。一般的な成年コミックが150〜200程度だということを考えれば、これは異常です。内36頁がカラーなのですから、この値段設定は良心的すぎです。 めちゃめちゃ可愛いけど、ストーリーが短すぎる
犬耳の女の子がめちゃめちゃカワイイです。 マジカワイイv
男性じゃない私から見ても、本当に萌えます!どの子もほんとに可愛くて、エロエロです。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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