商品の情報
ビジョナリー・ピープル

ビジョナリー・ピープル

この商品が欲しい!
この商品は Amazon.co.jp で購入することができます。このボタンをクリックすると、商品が Amazon.co.jp のカートに入ります。

ビジョナリー・ピープルの商品レビュー

5.0 成功というよりは成長について語られている。
いきなりですがビジョナリーカンパニーの2冊は別格、あれは一年に一回、一生で最低30回は読むであろうビジネス書です、そんなものと比べてはいけない。いまのG1馬が絶頂期のディープインパクトと比べられるようなもので、それはやっちゃダメでしょ?w
さて本書、前シリーズが会社や組織に焦点を当てていたのに対し今回は個人、成功というと年収はいくらとか社会的地位はどうだとかに目が行きがちですが本書はむしろ内面的な成長に焦点を当てております、そういう意味で七つの習慣に近い感じがします。
全体を通してこうしろ・ああしろとは語られておらずあくまでおおまかな輪郭や方向性を示唆しており、「で、どうすればいいの?」と感じる方には物足りないかもとはおもいました、そういう方はトム・ピーターズ氏のサラリーマン大逆襲作戦等を読まれたほうがよいかもしれません、。
ラストの方で個々人で成し遂げられることなどたかがしれているという内容がありそれだけでも読んだ価値がありました、また読み返していこうとおもいます。
2.0 これではいけない
かなり期待はずれの一品。購入するときは少しでも中身を本屋で確認することをオススメします。ビジョナリーカンパニーの著者という触れ込み自体がこの本のすべてです。前作のようなものを期待して買う人は後悔するでしょうね。
4.0 意義のある人生を送るためのコーチを雇う
 本書の読者の多くは、恐らく『ビジョナリーカンパニー』に、何らかの触発を受けた人だと思われます。
私もその一人ですが、今回のテーマは<永続的に成功をおさめている人>で、訳者の解説にもあるとおり、
前著の続編というよりは、独立した著作として読むのが適当です。
 <ビジョナリーな人>を選び,インタビューし,原理原則を解き明かしていこうとする試みを、
10年以上かけて実行した本書の内容は、
 “われわれ凡人もみな・・・すばらしいコーチングをうけられるはずだ”
という著者の目論見どおりだと思います。
 一つ一つの章で取り上げられている点は、目新しいものではないかもしれませんが、例えば
 “決断できるのは自分以外にはない”
ということを、リチャード・ブロンソン,あるいはダライ・ラマから直接コーチングされていると思うと、
凡人としては、やはりそれなりに強く沁みてくるというものではないでしょうか。
 ビジネスシーンに活かすという点で、第10章の「論争を盛り上げる」が、
一番興味深かったのですが、本書では枝葉の部分かもしれません。
 単純に“有名人のインタビュー集”という視点でみても、実は充分に面白いのですが、序章や巻末の付録を見ると、
そんなミーハーな姿勢で本書が書かれていないことが見て取れます。
 凡庸なコーチングの本を何冊か読むより、はるかに自分への“気づき”を得る事ができる本です。

4.0 著者の行動力は認めますが
 10年もの期間をかけ、考え抜かれた方法でインタビューをおこない成功者の条件をまとめあげた著者のパワーには脱帽です。本書で一番感銘を受けたのはその部分ですね。

 が、なぜか内容にはあまり感銘を受けませんでした。分析手法に工夫を凝らし精度を上げたのは分かるのですが結果としては巷にあふれるビジネス本や自己啓発書とあまり代わり映えしないように感じます。

 成功哲学として同じように長期間のインタビューにより完成されたものとして「思考は現実化する」がありますが本書は「思考は現実化する」には及ばないかなぁ、というのが正直な感想です。分析結果が冗長気味に書かれてありインパクトに欠け、ちょっと完成度の低さを感じます。又、全体を読み終えた後にどうアクションを起こせばよいかという具体性に欠ける部分がありますので星マイナス1とさせていただきました。

 ちょっと批判気味に書いてしまいましたが、完成度の低さというのはあくまで成功哲学としての完成度という意味ですので分析(と結果)としてはすばらしいものであるのは間違いありません。
2.0 「成功」者へのインタビュー研究
売れ行き好調な本書を読めば、なにか自分にも活かせるヒントが見つかるのかと思ったが、人生、そう簡単でも単純でもなさそうだ。

本書は、さまざまな分野における「成功者」へのインタビュー調査を通して、成功者に共通する思考・定義づけ・行動スタイルを読み解こうとした、”研究報告書のようなもの”。
だが、結論から言えば、多種多様な成功者の人それぞれぶりばかりが目につき、”解”がなさそうな印象ばかり受けてしまった。

強いていえば、共通するのは「これだと決めたら、脇目を気にせず貫徹するまっすぐさ」。
でも、よくよく考えてみると、効率と個性を競う資本主義経済社会で抜きんでるためには、これはあたりまえのこと。
また、世の中、信念を貫けば必ずしも成功するわけではない。単純明快な「成功法則」というのは、本書からは読み取れないのでご注意を。

もう少し分析の精度を上げれば、限定的な条件の元での小さな理論化は可能だったのではないか。
だが、本書のターゲットは、そういったものではない、ということだろう。
自分に信念がある人にとっては、それを保つためのモチベーションアップ本としては、有効なのかもしれないが…。

本の最新売り上げランキング - トップ10

1位 1Q84 BOOK 1
おすすめ度: 価格: ¥ 1,890  通常2~5週間以内に発送
2位 1Q84 BOOK 2
おすすめ度: 価格: ¥ 1,890  通常2~5週間以内に発送
3位 ザ・トレーシー・メソッド DVD Book
おすすめ度: 価格: ¥ 2,850  通常2~4週間以内に発送
4位 天才は10歳までにつくられる―読み書き、計算、体操の「ヨコミネ式」で子供は輝く!
おすすめ度: 価格: ¥ 1,260  通常2~4週間以内に発送
5位 ゴーマニズム宣言SPECIAL天皇論
おすすめ度: 価格: ¥ 1,575  在庫あり。
6位 赤ちゃんの脳を育む本 (セレクトBOOKS)
おすすめ度: 価格: ¥ 1,365  一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。配送予定日がわかり次第Eメールにてお知らせします。商品の代金は発送時に請求いたします。
7位 忌野清志郎 ロッキングオンジャパン特別号―1951-2009
おすすめ度: 価格: ¥ 1,050  在庫あり。
8位 2‾3才からの脳を育む本―おうちで出来るカリキュラム満載 (セレクトBOOKS)
おすすめ度: 価格: ¥ 1,365  通常4~8日以内に発送
9位 やめる力
おすすめ度: 価格: ¥ 1,260  在庫あり。
10位 ザ・十和子本
おすすめ度: 価格: ¥ 2,100  在庫あり。
こちらもおすすめです
ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則
おすすめ度: 4.5
価格: ¥ 2,039
在庫あり。
成功学キャラ教授 4000万円トクする話 (講談社BOX)
おすすめ度: 4.0
価格: ¥ 1,575
在庫あり。
ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則
おすすめ度: 4.5
価格: ¥ 2,310
在庫あり。
チームビルディングの技術―みんなを本気にさせるマネジメントの基本18
ビジョナリーカンパニー【特別編】
おすすめ度: 3.0
価格: ¥ 1,050
在庫あり。