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商品の情報
萌えよ!戦車学校―戦車のすべてを萌え燃えレクチャー!の商品レビュー どうせふざけるのなら
「化学戦学校」、「核兵器学校」、「思想教化学校」、「情報戦学校」なんて、どうだろうか? それぞれ「生物兵器の使い方」、「被爆の実態」、「人格改造の方法論」、「尾行と盗聴」などを「萌えイラスト」で紹介していくのだ。もうベストセラー間違いなしだ(企画書出してやろうかな?)。 意義は大きい
当然ながら、これより詳しい戦車の本はゴマンとあります。 やめようね、萌えで戦争を舐めるのは
こういった書物を書店で見る度に、「頭痛た・・・」となります。戦車の事を判りやすく伝えるためには萌が良いというのもあざとい。 模型好きが陸戦マニアになる入り口の本
戦車の本というより、戦車を中心とした陸戦の解説本。 意外と奥が深い本
自走砲と突撃砲と駆逐戦車、外見が良く似てるけど違いは何か?この説明が実に明快です。「お役所の権限争いのせい」どこに所属するかによって呼び名がかわるだけ。砲兵科:自走砲、歩兵科:突撃砲、戦車科:駆逐戦車というわけです。うーんなるほど。本文ではそれぞれの本来の役割についてもちゃんと説明してあります。この1巻は概論なので第一次大戦から現在まで各国別に要領よく説明してます。要所要所では「電撃作戦」「タンク・デサントと装甲兵員輸送車」のように押さえるべきところは押さえています。まんがも作者が好きで書いているのが好感がもてます。入門書には最適。2巻は第二次大戦に絞って各国の運用の違いを説明してます。ソ連がなぜ危険な「タンク・デサント」を行ったのか、女性戦車兵が存在した理由なども2巻で説明してます。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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