【使われてます】カンタン手順でブログに商品情報を貼り付け、amazletツールの利用はこちらから!
商品の情報
朝日新聞の戦争責任―東スポもびっくり!の戦争記事を徹底検証

朝日新聞の戦争責任―東スポもびっくり!の戦争記事を徹底検証

この商品が欲しい!
この商品は Amazon.co.jp で購入することができます。このボタンをクリックすると、商品が Amazon.co.jp のカートに入ります。

朝日新聞の戦争責任―東スポもびっくり!の戦争記事を徹底検証の商品レビュー

4.0 新聞紙面に残る、戦争を煽動したという紛れも無い事実
現在、朝日新聞が戦争に対してどんなスタンスを取ろうとも、戦時下で国民を煽動
したという事実は紙面に残り続ける。いくつか目に留まった見出しを列挙すると、
  ・大東亜戦争 大理想、直裁に表現 対米英戦の呼称決す
  ・シンガポール陥落 敵軍、我が軍門に降る 遂に無条件で屈服す
  ・陣頭を馳ける我らの首相東条さん
  ・朝鮮・徴兵制に感激の波高し
  ・本土決戦、一億の肩に懸る 挙国全戦力投入も可能
現在の朝日のスタンスと比較すると、 余りの違いにどれも目を丸くしてしまうもの
ばかりである。朝日は言う、未だかの戦争の総括が終わっていないのだと。それ
では、朝日は自らの責任に対してどう総括したのだろうか。私は知らない。
4.0 知っておいていい
当初リヨン社から出版されたが、朝日の圧力で絶版になり、著作権法に抵触部分を全面変更し、編集方法を一変して再度公刊されたいわく付きの本。

第一章、第二章は実際に掲載された記事を紹介して、いかに戦意高揚、軍部協力記事を書いたかを解説する。
第三章は戦後の朝日責任者の責任のとり方、太平洋戦争前の朝日の記事の内容、戦時下の言論統制、軍・政府に抵抗した新聞・雑誌を紹介。
あとがきは著者の対談で、新聞の体質は今も変わっていないと指摘する。
朝日は今でこそ反戦の牙城のような体裁をしているが、戦前までは軍部の片棒を担いだ日本を代表するマスコミでありながら、まるでそんなことはなかったかのような振る舞いをしていると告発している本です。

戦争が始まってしまえば、たとえ戦前までは戦争反対でも国威発揚記事を書くのは国策としてやむを得ないと思うが、朝日に限らず日本のマスコミは満州事変以後から部数増加という商売のために、戦争をあおる記事を書き始める。
太平洋戦争末期、日本が敗れるのがほぼ間違いない状況になっても真相を国民に知らせず、結果として戦争が長引いて多くの犠牲者を出したのは朝日を含むマスコミのせいではないかと指摘する。もし本気で戦争を終わらせる気概が新聞の責任者にあったなら、東条内閣総辞職のときに一斉に書き立てて講和の方向へ本格的に乗り出せたかもしれなかったが、新聞の責任者にその勇気はなかった。

結局朝日はもちろん読売など、戦後もろくに戦中の自らの行動・言論に責任をとらず今日に至っている。戦後60年経って、今現役の社員はみな戦後生まれだろう。だったら、今こそ戦前、戦中の自らの新聞社の行状を点検して読者に披露してもいいんではなかろうか?

1.0 朝日新聞の開戦責任
 戦争責任の大部分は、開戦責任にあるはずだが、その部分に触れられていないのは非常に残念である。
 「すでに終息に向かいつつある盧溝橋事件を、1937年7月11日 付けの東京朝日新聞は一面に巨大な見出しで「日支全面衝突の危機!」とありもしない虚偽をかかげて煽っている。朝日新聞が「全面衝突」を心底で望んでいたことを示している。
 1937年7月12日、朝日新聞社説は「(中国は)北平(北京)における平和交渉を全面的に拒否するに至った……」との真っ赤な嘘の創作をそれと知りながら書いているのである。」

 このような、朝日新聞による捏造記事が国民世論をミスりードしていった過程を書いてこそ、朝日新聞の戦争責任を追及することができるのだが、著者にはその気もなければ、歴史認識も左翼史観(自虐史観)そのものである。なぜなら、近衛政権と朝日新聞の報道が日本を破滅に導いた張本人である。それを、戦後、隠蔽・責任転嫁し続けてきたのが左翼そのものであるからである。
 朝日新聞を糾弾するように見せかけて、朝日をかばうという、共産主義者がよく使う偽装の書である。 
 

本の最新売り上げランキング - トップ10

1位 1Q84 BOOK 3
おすすめ度: 価格: ¥ 1,995  近日発売 予約可
2位 ザ・トレーシー・メソッド DVD Book
おすすめ度: 価格: ¥ 2,850  一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。配送予定日がわかり次第Eメールにてお知らせします。商品の代金は発送時に請求いたします。
3位 agnes b. 2010 spring/summer collection
おすすめ度: 価格: ¥ 1,200  近日発売 予約可
4位 バンド1本でやせる! 巻くだけダイエット (骨格矯正バンド付き)
おすすめ度: 価格: ¥ 1,575  在庫あり。
5位 狼と香辛料〈14〉 (電撃文庫)
おすすめ度: 価格: ¥ 599  在庫あり。
6位 ザ・トレーシー・メソッド2 DVD&BOOK - 最強の腹凹ワークアウト 編 -
おすすめ度: 価格: ¥ 3,000  在庫あり。
7位 フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
おすすめ度: 価格: ¥ 1,890  在庫あり。
8位 iPhoneとツイッターで会社は儲かる
おすすめ度: 価格: ¥ 819  近日発売 予約可
9位 ナインティナインのオールナイトニッ本 vol.2 (ワニムックシリーズ 135)
おすすめ度: 価格: ¥ 1,000  近日発売 予約可
10位 アクセル・ワールド〈4〉―蒼空への飛翔 (電撃文庫)
おすすめ度: 価格: ¥ 620  在庫あり。
こちらもおすすめです
太平洋戦争と新聞 (講談社学術文庫)
おすすめ度: 4.5
価格: ¥ 1,313
在庫あり。
マオ―誰も知らなかった毛沢東 下
おすすめ度: 4.0
価格: ¥ 2,310
在庫あり。
マオ―誰も知らなかった毛沢東 上
おすすめ度: 4.0
価格: ¥ 2,310
在庫あり。
NHKの正体―情報統制で国民に銃を向ける、報道テロリズム(OAK MOOK 293 撃論ムック)
マスゴミ崩壊~さらばレガシーメディア~
おすすめ度: 4.0
価格: ¥ 1,470
在庫あり。