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NAM―原理の商品レビュー 遅ればせながら
運動としては失敗したらしいけど、遅ればせながら「原理」を読みました。 希望の原理
『トランスクリティーク』からブラッシュアップされたという意味で(刊行順は逆)、ここ200年の社会運動の総括としては最高のものであり、国民/国家/資本の三位一体を突破し得る理論(対抗手段として、多元的所属/くじ引き/LETSが具体的にそれぞれ対応する)として今後の展望を開く書だと今も思う。 パロディと読むか、本気と読むかはあなたしだい
某新聞では、「パロディ」と揶揄されるほど、著者の近著から続く「可能なるコミュニズムに向けての実践」に関して示された小冊子。 一見最近の左翼系インテリが最も嫌いそうな「活動」についての本に見えるが、実際は活動につきまとう組織論とは別にもっとも個人の責任を重視した倫理的な本にも読める。どのように読むかは読んだ人が判断してください。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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