女性のあり方は今も昔も不変。
とってもいい言葉が沢山かいてあり、はっとさせられます。
中原淳一さんは今も昔も不変の、女性のあり方についてこんなにもしっかりとしたものをもたれているのがステキです。昭和初期にかかれたものなのに全然古風な感じがしないのです。これはすごいことだと思います。中原淳一さんのおっしゃることをこの本を通じて好きになった、という人がいたら、これにとどまらず、どうぞ「しあわせの花束ー中原淳一エッセイ画集」をお読みください。「美しく生きる言葉」は「しあわせの花束」の抜粋編みたいなものですから。
愛読書として
こういった本にあまり興味はなかったが、興味がないことがそもそもいけないのだと思い手にとってみた。
そして読めば読むほど身につまされ、落ち込むほどであったが、幸せに生きるということと美しく生きるということには共通点が多く、おそらく男性が読んでもきっと役に立つ内容である。それにしても中原淳一という人はなぜこんなにも女性のことを良く分かっているのだろうか。
一度読んだだけでは消化できないので事あるごとにこの本を開き自分を見つめなおしたい。
でもやっぱり男の人にここまで言われてもなあ、、、と引いてしまうような美しすぎる言葉もあった事を付け加えておく。
とにかく他人からの視線に敏感にならないと美しい人にはなれないようだ。幸せな人にも。
一つ思うことをしたら、一つ幸せだなあ、とつぶやく。
そんな努力が美しい人生を形づくっていくようだ。