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捨て犬のココロの商品レビュー 可愛さの向こうにあるもの
短く,しかし小犬の気持ちを写真に合わせて表し,頁をめくる毎にせつなくなる本。モノクロ写真にうつるあどけない表情。何の罪も無いのに何故?と思う。最後はどうなるの?とどきどきした。あとがきを読んで現状と著者の切実な思いが伝わってくる。家族で命の大切さ等語り合うのにとても良い本だと思う。ペットを望む人にも飼う前に手に取って貰いたいと思う。 こころがそこにあった
犬たちのかわいい写真と、そこに添えられたシンプルな文章で 私も泣きましたよ
私は、数年前にこの本をBookファースト渋谷店で購入したのですが、涙を流しながらレジで会計したのを覚えています。 私を含めて生き物の命には限りがあります。 猫にも、犬にも必ず死がやってきます。 私たちよりも速いスピードで老いてゆくのです。 そしてコンパニオンアニマルと言えども命の重さは私たちと変わりません。 「可愛い」の一言で、衝動飼いをするから不幸な命が生まれてしまうのです。 とある本に書いてありましたが、ミニチュアダックスの飼育方法が適切でなく、飼い主の不注意で「ヘルニア」を患ったそうです。 飼い主は、そのワンちゃんを保健所に持ち込んで、「処分」してほしいと言ったそうです。 考えさせられました。
最初は可愛い小犬が出てきて、遊んでいるおちゃめな姿。 胸が痛みます。。
写真の中には一緒に暮らしていた愛犬の幼い頃にそっくりな子がいました。度々見る事はありませんが本当にかわいらしく無邪気なワンちゃん達の顔が愛しくてたまりませんでした。。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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