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ザ・階級偏差値の商品レビュー オススメできません
危機感だけを過剰に煽り、解決方法などはほとんど書かれていない。また、誤字も目立ちます。格差・貧困の研究をしている立場からは全く役に立ちませんでした。 読んでいて疲れました。
はっきり言って何が言いたいのかわかりませんでした。また心にゆとりがない人達で書かれた本のような気がします。たしかに一理あるなぁ〜と思うところもあるが様々なデータをならべてこうだからダメだとか殆ど数字で判断してる。根本的に階級とは何かというところに触れず単なる数字で人を判断してるような気もする。階級とは歴史や伝統、精神的な物と物質的な物のバランスで決まると思っているし、個人だけではなく家族や一族全体で見る必要がると思っているので、本書のような内容には疑問を感じる。例えばテレビ局に入ることが羨望の眼差しにあるみたいな大衆文化的発想自体心の貧しさを感じてしまうのは、私だけでしょうか?恐らく書かれてる人達はアッパーワーキングクラスぐらいの階層の人達というのが想像できる。 イヤになるくらいわかりやすい
多分、これに書かれてることは至極「当たり前」のことなんだろうと思います。 上流は読まないだろう
人のコンプレックスに入り込んで、とやかく言われているような気がする。部分的だが、 ショック療法
たいして疑問を持たずにひたすら毎日をのほほんと生きている能天気な若者にささげる本。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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