ランチが楽しみに。
お料理ならたまにするけど・・・と言うわたしがお弁当をつくることに。
朝は時間との戦いです。
いつも通りちんたらやってたら遅刻!でもこの本を見ながら作ると、あっという間にきちんとお弁当が!
冷凍食品を使わなくても中身の濃いお弁当ができます。
しかもボリュームもあって、見た目もなかなかカワイイ。
自分のお弁当ですが、ランチの時間が楽しみになります。
お弁当って、どういう献立でどうやって進めればいいの?
というお弁当初心者のわたしには大変重宝しています。
お弁当作りを苦と感じさせないレシピです。
お弁当作りはこの本から
私のお弁当作りは全てこの本から始まりました。
掲載されている「ドライカレーべんとう」を見て、あまりに美味しそうだったので、どーしても作ってみたくなったからです。そう、この本は何より、写真の美しさがお弁当作製意欲をそそります。そして実際に作ってみると、実に簡単で美味しいのです。この本を購入してお弁当作りを始めてからはや1年になりますが、掲載されているだいたいのお弁当は全て作りました。
これはお弁当作りの基本なのだそうですが、味がしっかりついているほうが冷めても美味しいんですね。「鶏のから揚げべんとう」のところでは、鶏肉に下味をつけて調理するのですが、何もから揚げだけでなく、下味をつけた鶏肉と様々な野菜(ビーマンとか長ねぎとか)を炒めるだけで、それはそれは冷めても美味しい肉野菜炒めの一品が出来上がります。
そんなこんなで、この本にはお弁当作りのいろはを、そして楽しさを教わりました。これからお弁当作りを始めようとされている全ての方へお勧めします。