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号泣でした。 2chのとあるカテゴリから生まれたこの本では 母親に対する想いがぎっしり詰まっています。 もちろん、真実ではないのかもしれない。 ネタに過ぎないのかもしれない。 でもそうじゃないものだってあるはずで。 息子の母親に対する想い。 特に亡くなってしまった母親への思慕、謝罪、赦し。 同じような経験が ある人間にとっては これがたとえネタであっても 身につまされる話だろう。 自分にも思い当たるものがあり、 まだ健在の母親へ もっと優しい言葉をかけてあげなければ・・・と 思いました。 「孝行したいときに親はなし」 ただ一言でもいいから 「ありがとう」って伝えたいな、と思いました。
ネットでこの本を知り購入しました。 若者たちの母への思いが様々な体験談と共に語られています。 軽い気持ちで読み始めたのですが、不覚にも初っ端から号泣。 母親が健在の人は、「今すぐ親孝行しなければ!」と思うはずです。
本屋さんで見つけて何気なく手に取り、軽い気持ちで読み始めました。 いくつか読んだ後で思わず涙が出そうになり、急いで購入。家でゆっくり読みました。 お弁当の中に嫌いな食べ物が入っていた、欲しいものを買ってくれない、一緒に買い物に行くのが恥ずかしい…。 思えばいろいろなことを言って母を傷つけたものです。 けれども母の私に対する愛情は変わることなく、大切に育ててくれました。 その恩をどうやって返したらいいのか見当もつきません。 カーチャンの愛は365日24時間休みなしです。 この本は気づきにくいそれを教えてくれます。 親孝行なんていつでも出来ると言わずに。 一言、「育ててくれてありがとう」と。 きちんと伝えたいと思います。 そしてすべての「カーチャン」、これからもずっとずっと長生きして下さい。
自分(達)が若い頃(など)に 母親にたてついたり、暴言を吐いたりして、 後日 母親が亡くなったときに 親孝行が出来なかった という人達が多い話。 泣けます。