カーネギーの偉大さがよくわかります。
カーネギーの偉大さがよくわかる本です。
カーネギーはいっかいの電信技士からUSスチールの社長に
登りつめます。その思考方法はナポレオン・ヒルがまとめ、
ぜひ学びたいと思う点は多々あります。この本のなかで私が1番目からウロコだったのは、
給料や地位を上げたいと思うのならば、
「報酬以上の質の高い仕事をする習慣」
を身に着けなさいというところ。
入社した当時は、私も経営者のような視点で
仕事に取り組むぞー!っと意識していたのですが、
いつの間にかそんなことも忘れてしまっていました。
自分で自分のワクを作ってました。
自分を成長させたいと思うなら、自分のワクを
どんどん大きく広げていかないといけないように
思います。
この本は私に初心を思い出させてくれました。
ありがとうございます。
16章が・・・
前編に引き続き、カーネギーのたとえの上手さが目立つ本だった。これだけのことがしゃべれると、人はついていくだろうなと、カーネギーの偉大さが感じ取れ、非常に面白かった。が、16章がいけない。ところどころに差し込まれた16章の内容を期待させる記述。センセーショナルな帯。いったいどんなことが書いてあるのだろうと、わくわくしながら16章を読むと・・・
それまでの分り易さから一変、何が書いてあるのか、3回読んでもわからない。カーネギーなどどこにも出てこないし。
もしかしたら、自分の読解力に問題があるのかもしれないから、1つ星にはしなかったが、かわいさ余って憎さ百倍だ。