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史上最強の人生戦略マニュアルの商品レビュー 内容は良いみたいです
読み始めてまず思うのが、(英語が得意でない私にとってみても)翻訳が拙い、翻訳の仕方が透けて見えてしまい、読んでいて苦しく感じました。原書が良さそうなので、この本はさっと読むにとどめ、頑張って原書を読み始めました。 翻訳の力不足
本来筆不精ではありますが、この本については書かせていただきます。この翻訳本の日本語はひどすぎると感じます。翻訳者は原著を読んでいるため、自分の頭の中では理解しているのかもしれません。が、それを伝えるという技術が不足しているのでしょう。日本人にも英語が得意な方はたくさんいますが、仕事として翻訳が出来る方はそうそういません。やはり、自分のみでの理解と、他人への伝達技術(翻訳)は別物なのでしょう。読みやすいのは、翻訳者が自分で書いた(はじめに)だけでした。過去に話題のオリジナルの出版物をいろいろ出されているようですが、私個人が読むことはないでしょう。そう思わせるような、翻訳でした。1/3で読むのをやめましたが、原著には興味あるので、そちらを購入してみようと思います。 読む人を選ぶ本
勝間さん自身の経歴や言動には共感できる部分が多いので、手に取ってみました。 硬派な自己啓発本
硬派な自己啓発本である。また、著者言う通り、現実主義に満ちた内容である。自分の人生は自分が責任を持つしかなく、他の誰も変わってくれない。いまの結果は自分が選んだ行動による。などなど、かなり個人的にも打ちのめされた内容であった。また、自分が正しいかどうかではなく、うまくいっているか、どうかという点に着目せよというのも、目を開かされた。読んでおいて、損のない本であると思う。また読んでいて、苫米地英人氏の著書にある、時間は未来から過去にながれるという話やスコトーマなどの話とどこか共通点がある気がした。 内容は「7つの習慣」の7分の1以下?
別のレビュアーさんの評価にありますが、「『7つの習慣』スティーブン・R・コヴィー著/キング・ベアー出版」に列挙されている、第一の習慣「主体性を発揮する」という部分を、実事例を紹介しながら、細かくかみ砕いて、何度も何度も説明している・・・そのように感じ、正直私にはくどすぎました。『7つの習慣』を読んだことのある方には、特にお薦めできるポイントがありません。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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