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神の図形―生命と宇宙の根源的な謎を解く二つの比率「大和比」と「黄金比」の商品レビュー 黄金比と大和比
何とも不思議なタイトルだが、この世に五つしか存在しない(らしい)理想的な「形」である正多面体構造の持つパワーに注目し、それらを構成する究極の比率として、「黄金比」と「大和比」を紹介している。どちらかというと、著者自身が命名したとされる「大和比」の方に重点が置かれているように感じた。中でもピラミッドは両方の比率を兼ね備えた建造物とされており、著者曰く 自然界、古代建築の美の原点は「大和比」
広く知られる黄金比は、1対1、618 。一方、大和比は1対1、414。ピラミッドはこの両方を兼ね備えている。大和比は、自然界、生命の根源DNA、紙のA判B判など至る所調和のとれたものに見出せる。更に、正多面体のダイヤモンドや水晶などの宝石の美しさ、神秘パワーの秘密は、大和比構造に隠されている。また、多面体には固有の波動があって、次のような精神作用を与える効果があるという。「やる気のない人にやる気を起こさせる」「感情を透明化する」「世間的な絆を深める」 神の領域を感じる
本書は日本の仏閣で見られる比率「大和比」と西洋の芸術で多く見られる「黄金比」を自然界でみつけたり、世界中のいろいろなところに神の鼓動を感じ取ることができる。 なかなかの意欲作
本書は日本の仏閣等に見られる「大和比」と西洋芸術の多く使われる「黄金比」を詳しく解説し、自然の中にこのふたつの割合によって存在するものを数多く紹介してあります。実に有意義な時間を過ごせました。面白い研究成果です。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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