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・歴史書w フランスでラブレー賞を受賞したとか。 どんな賞なのか…。 とにかくおならおならおなら∞ 昔のフランスの詩人や作家が書いた詩や書物から、 おならが出る場所だけを抜き出したり、 国王の健康管理のために医者が記録したデータの中から おならの記述だけを抜き出したり… 情熱は認めよう… で、ダジャレや言葉遊びが多いんですが、 ダジャレの説明ほど面白くないものはない!!! 言葉遊びにしても、フーン…って程度です。 フランス語わかんないし。 途中(かなり早い段階)で飽きて、最後まで読むのが苦痛でした(爆) ぶ厚いんだ、これがまた。 おすすめはしません(^。^;) フランス語でおならはペ(男性名詞)っていうそうです。 屁よんじゅん・・・ようするに、こんな寒いののフランス語バージョンが、解説つきで書いてあるんすわw
古代エジプト人はおならを崇拝し、ギリシャ哲学者はおならをする自由を説いた。これほど多くの人生に関与して、存在感を主張しながら、いざ語るとなると、それ自体の性質の如く、雲散霧消してしまったテーマはない。そう、おならは哲学なのだ。筆者ロミが集めた様々なおならを巡る図版がふんだんに盛り込まれ、それらを眺めているだけでも、人間の営みの変遷が見られて面白い。このような骨が折れる書が日本語で読めることは驚きだ。おならを観察、記録し続けたフランス同様日本の文化水準の高さというものが伺える。題字を箔で押した豪華な背表紙は、きっと文学・哲学が並ぶ書棚に違った風を漂わせることを緻密に計算されてのものに違いない。
筆者ロミが集めた様々なおならを巡る図版がふんだんに盛り込まれ、それらを眺めているだけでも、人間の営みの変遷が見られて面白い。
このような骨が折れる書が日本語で読めることは驚きだ。おならを観察、記録し続けたフランス同様日本の文化水準の高さというものが伺える。題字を箔で押した豪華な背表紙は、きっと文学・哲学が並ぶ書棚に違った風を漂わせることを緻密に計算されてのものに違いない。