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素人でもわかりやすいように図を引用して、 懇切丁寧に書かれている! 株という一見、無味乾燥な世界に夢をもつこと ができる一冊! 著者はこの本を含め、四冊も出しているその道 の専門家だけあって、随所に”さすがプロ! ” とうなる箇所がある。 信用取引は、それまで知らない分野だったが、 この本は非常に参考になった。
信用取引は図解で覚える カラ売り35の法則 いやとってもわかりやすい。 知人に勧められ、この本を買ってみました。私は10年ほど前にとある会社の株を買って以来、全くの塩漬け状態にしていました。この10年ほどでもっている株価はどんどん下落・・。損切りしようかどうかを日々考えていたところにこの本に出会いました。 信用取引という選択があることがこれでわかりました。当初、信用取引!?ってその名前を聞いただけで、「うっ^^;」とくるものがあったのですが、でも、この本を読んでみてちょっとふっきれた感があります。 なんだ正しく扱えばいいことか!って、わかってきました。なんでもそうですが、「ちゃんと理解する」ところから入っていれば正しく扱える!!そのことがこの本を通してわかりました。 この本をすすめてくれた知人に感謝です。 その意味で、まだ信用取引って何?、信用取引でしょ・・あの・・という方が見ると、その誤解が少し解けていくように思いますよ。 ちゃんと5段階のステップに分けて、理解が進むように配慮していただいているので、読みやすいと思います。
林輝太郎氏の『売りのテクニック』とは 比べ物にならない事は、当然ながら、 前著『買いシグナル』の本が「買わなければ始まらない」と 戯言を述べていたのに対して、「買いエントリー」に 対する「売りエントリー」の本。 ・・「買い」は「売りの逆」に過ぎない。・・ 素人の多くは2007年の「夏の大馬鹿祭」で 吹き飛んでくれたと思うが、多くのフルレバレッジFX愚者に 対して、信用の3倍のレヴァレッジでも リスクが大きい事を示しているので その点で啓蒙の意味は大きい。 07年「夏の大馬鹿祭」で吹き飛んだ FX愚者達には捲土重来の為に、本書で レヴァレッジの何たるかを勉強してから マーケットに復帰する事を、私は 「一方的に」薦める。 先の「買いシグナル35」の本では 余りにも沢山シグナルを羅列しすぎている。 こう言うシグナルを全て検証してから 実売買に臨むのがプロ・セミプロと しては、当然である事を素人は お忘れ無く。本書は「売り」の啓蒙書としては 評価できるので星3つとした。 補足 素人の発想が理解できる意義は非常に大きい。 「空売り『でも』やろうかな」は大笑いだ。 また、06年頃FX愚者達が当然の様に 不動産投資と同様、投下資本に対する利益率 で考えて居たのが、正に「愚者の愚者たる所以」である。 結果的に07年「夏の大馬鹿祭」で「盆踊り」を 踊る事になったのである。いや、「エライコッチャ エライコッチャ、ヨイヨイヨイヨイ・・・」か。 正に「バブル・ダンス」である。単なるオヤジ・ギャグだが。
巷で、投資信託だ、FXだといわれている側面も感じていたが、 私としては、どうしても塩漬けになっている現物株が気になり、 それを損切りすることもままならないまま月日が過ぎ、別の 投資商品を考え、やはりFXへの切り替えを考えていたところ この書籍に出会いました。まだまだ株で何とかできる!そう 感じさせてくれました。 そして、著者のサイトとメルマガを見ていると、現実に実績が あがっている……となれば、この方法を参考にトライしてみよ うという気になりました。 他の類書はあまりに難しく、はじめてみようと思っている私レ ベルでは、何が書いてあるのかさっぱりわからず、別世界の話 出しかない気がしました。この書籍なら、実際にチャレンジし ながら読んでいても、怖くない(信用取引って怖いイメージが ありました)、やりながらいろいろ考えられるやさしさが、本 当によかったと思いました。
るこちゃんさんの本を買うのは3冊目。 この人のメルマガでは、実際にカラ売りをしてみせているので(時々信用買いだけど)、その経験をまとめたんだろうな…とは思うけど、視点が面白いのと、理に適っている(素人として無理や無駄が無いという意味で)点が悪くない。 他のカラ売りの本には書いてない「儲けるためには当たり前のこと」が、すっきりはっきり書いてあるところが、彼女の強みかも。 こんな相場だから、買いで損している人はゴロゴロいるだろう。そんな中「どうしよう…いっそカラ売りでもやろうかな?」とビビリながらもそう考えている人には、いいきっかけになる1冊だと思いました。