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怖がるかな?と思いつつ、娘に見せてみたら 笑いながらページをめくっていました。 大人が読んでも、なかなかよくできていておもしろい絵本。 これがぞうさんとか、くまさんとかのかわいい動物だったら ここまでおもしろくなかったことでしょう。 しゃっくりを止めるための最後の方法が あ〜なるほどね〜、と、にやり。
がいこつがコントを始めたら、こんなに怖いことはないだろう。 怖いというのはお笑い芸人にとっての話し。 まず表紙から笑わせてくれる。しゃっくりを止めようとして 鼻をつまみながら水をのんでいますが、スカスカの体では全く意味なし。 こんなネタをやられたら、人間ではとても太刀打ちできないですな。 しかし、中身をみると がいこつはかなりマジでこまっているよう。 彼(彼女?)は体が骨だけであること以外は、全く我々と同じように 日常生活を送っているのですから。シャワーもあびるし、歯もみがくし、 遊んだりもする。なんとか、しゃっくりを止めようと悪戦苦闘しますが、 果たして成功するのか。 ラストはちょっと意外。がいこつのしゃっくりはクセ者でした。 がいこつネタで笑える絵本としては 偕成社刊「みんながいこつ」もおすすめ。
しゃっくりって一回出ると止まらないですよね。ほんと、私、いつも止まるまでに長くかかるから、 がいこつさんの気持ちわかるわあ。絵がシンプルだし、はっきりしてるので買いました。 お話もすごくシンプル。小さい子でも大丈夫。。。あっ、がいこつがこわい子はダメか。 気の弱いかわいいがいこつさんなんだけど。。。
子どもの小学校のお母さんの間ではやっています。 この本で笑えるか、どこで笑うかでその人の笑いのセンスがわかるような・・・ ためしに教頭先生に見せたら、ゲラゲラ笑って「どこの出版社?」ってメモしてました。後日、職員会議で紹介したらしいです。よっぽど気にいったのでしょう・・・
はじめは面白半分で子供(1歳3ヶ月)に読み聞かせたところ、 大うけ!3ヶ月たった今も、子供のお気に入りです。 「ほねのお手入れ」のシーンが大のお気に入り。 子供が絵本を取り合いして、うちのがいこつさんはボロボロです。