弱点が、わかりました
ハードウエア、OS、設計、プログラミング、データベース、ネットワーク等の分野でよく利用される英単語と、表現の説明です。英文と、その解説です。
「びっしり書いてある」という本ではなく、行間など余裕を持って書いてある印象のためか、思ったより、読みやすい本でした。個人的な、話ですが・・・単語はわかりますが、どうも動詞がわかりませんねぇ。「マウスのポインタを合わせる」の「合わせる」なんかです。
読めない、しゃべれない身には、ありがたい本でした。
けど、本当は、読めるけど、しゃべれないなぁ、という人にお勧めの本でしょうか。
この本を読んで話せるようにはるとは、思えませんが、弱点(動詞がわからん、この分野が弱い)は、わかると思います。
うのみは厳禁
ひとつ知らない言葉があるばかりに、?に?が重なって本来の仕事ができないことがないように、海外のエンジニアが使う表現を知っておこうという本です。実際に海外で働くエンジニアが描いていることもあり、読んでおいて損はない一冊です。表現集だけでなく、メーリングリストの活用法、文化の違いも含めた出張時の対処法など、知っておくと便利で面白い情報も含まれています。
しかしながら、内容にはもう少し整理が必要でしょう。いまさらというような実際にマニュアル等で使用されるような表現と、ジャーゴンが一緒くたなのです。
他のレビューにもありますが、この本を読むレベルの人がよくわからないジャーゴンを仕事上使うのは危険です。そういう意味で、表現に難易度(というか正式度)がわかるようなマークでもついているとよいのですが。
この本の内容をうのみにしない方向け。