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一応購入しました。 こうした内容の雑誌はある意味画期的だと思います。 思想・信条は別として、こうした雑誌メディアがあるのは、ある意味良い事だと思います。 日本のメディアは表面上不偏不党を標榜しながら偏向報道が目に余る新聞・TVがある中で、この雑誌を含めてイロイロな情報を見て選別する事を通じて、リテラシーを養うキッカケになると思います。 またいわゆる「リベラル」を標榜する団体・個人の理解を深める事になるかもしれません。 但し、広告が成年雑誌レベルなので、お子さんのいる家庭では置く場所に気をつけて下さい。
中身はちょっと過激すぎるかな。 右な感じだけど主張が真逆なだけで、その手法は左翼系の人の作る雑誌と変わらないかも・・。 いや、かえってプロパガンダ臭が強い感じがするので、本当に読者を増やそうと思うなら 変なプロパガンダ臭は消した方が良いかも・・と、思う。 何故なら、日本人って、とくに若い世代は右寄りでも左寄りでも、あからさまだったり、押し付けっぽいのは 敬遠すると思うんで(同様に皮肉程度なら良いとして、嫌がらせっぽいのも退かれてしまうだろう) ただ、興味深い記事は沢山あったんで、創刊されたばかりだし、これからの課題かもしれない。 日の丸喰いやぶりおじさんとして有名になった韓国の反日運動家のインタビュー記事は面白かったし、 『日本を売っちゃった人々』は売国パワーの採点までされてて、おかしかった。 もうちょっとまとまりがあればねぇ・・・。 プロ市民の集会潜入記事も笑いました。もう本当にカルト宗教みたいなものでんな。 あと、『「最底辺大学」の憂鬱』。これもなるほどね〜と思いましたよ。 私は勉強する気のない人、大学行く学力のない人が無理して大学を目指すことは無い。 高卒でも構わないじゃないかと考えているので、この記事は他の記事以上に深く読みました。 あと、まぁ、エロ広告が多いのがちょっとなぁ・・・ この出版社だから仕方ないのかもしれないけど、エロ広告はやっぱり左翼系サブカル雑誌の方が合うと思うんで。 今回は創刊されたばかりということなんでおまけで★4つです。