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本商品の帯で紹介されていた程、そんなに泣ける小説ではないと思いました。 例え初恋の人が亡くなったとしても、ずっと想い続ける事は素晴らしいかもしれませんが、反面未練が絶ち切れずウジウジしてるとも取れる訳です。本文を読み進めていくと解る様に、最初に惚れた時期よりも、感情が冷めていく主人公女性の心境を伺う事が出来ます。人間の感動による衝撃とは、最初経験した時がピークであって、それを機に徐々に薄らいでいくのです。んで、亡くなった方はどうも女性に振り回された感があって、普通?なら愛想尽かしてどこか行っているのに、女性の自己中振りを散々肌で感じていた筈なのに、それでも愛し続ける様は、それだけ愛していたからこそ成せる業(ワザ)なんでしょうね?。一途の凄さか、はたまた愚かさか…どちらに評価されたとしても、誰も文句つける資格は存在せず、それはそこ迄の感情になった男性本人のみぞ知り、評価するもの…と思います。あとがきにて、作者が「同情してほしくて書いたんじゃない」「感動してほしくて書いたんじゃない」 と述べていますが、確かにそれは思いました。本作は自分の為に書いたんでしょう、初恋の想い出を色褪せない内に、何かの形で遺しておきたい…と。正直読者の評価はお構いなしだと思いますよ。小説の文章レベルはそんなに高くはなく、尚且つ携帯小説にレベルの高い小説を期待出来ないのが平均です。似た様なのが溢れ返っていて、たまたま出版社の目に止まっただけの事。ある意味幸運だっただけでしょう。
結婚式の招待状のシーンが一番泣けました。 主人公の最愛の人が亡くなるシーンを もっと丁寧に描写してほしかったです。 最後の2ページくらいのとこで登場する 天国に行くまでの間とりあえず結婚した男性が、 なんとも言えない味を出しています。 あと、江原さんが登場するのにはびっくりさせられました。 また携帯小説を読んでみようと思います。
正直、携帯小説の書籍化される純愛系小説は皆展開が同じなのかよと思った。いろんな帯に、「○○人の女子高生が泣いた!」などがあるが、何故これだけ展開が同じ本に何回も泣けるのかわからない。 ネット上で公開されている小説で、これよりいいものなどたくさんある。感動するものもある。純愛系でも泣けるやつだってあった。それなのに、出版されるのはこういう本ばかり。この本じゃ、ネット上で見ても「ふーん」程度で終わる。むしろ最後まで読まない。 出版業界は、もう少し書籍化する本を考えたほうがいいと思う。
あどけない恋から愛に変わっていく二人。 忘れていた自分の中の新鮮な気持ちを想い出し、ドキドキしながら読みました。 多くの人に読んでもらいたいと思います。 後悔しないよう、素直な気持ちを大切にしようと思いました。 朝方まで夢中になって読んだのは久しぶりでした。