メモの大切さを説いた本である(;'Д`)ハァハァ
(;'Д`)ハァハァ メモについての本は多く出版されているみたいだが、実際読んでみたのは本書が はじめてである。
ホッカルさんは記憶力には自信があり、その継続も長期にわたるなど
たいへん、勉学に励みやすい脳の構造をしている。
ただし・・・ホッカルさんの場合、忘れっぽいのだ・・・。
記憶力はいいのだが、忘れっぽい。
全て忘れてしまう・・・。
健忘症ではないが、忘れやすく、不注意からくる
色々な瑣末事に首を絞められるのである。
このメモの取り方という著書を読み メモの取り方
その方法に興味を持ってきた。まず小さなメモ帳数冊セットをさっそく100円均一ショップで
買い、それに加えて ボールペンを胸ポケットに忍ばせた。
忘れてしまいそうな事柄・・常にチェックしてメモに書きつらねる。
ひょっとしたら・・・メモを見る行為すら・・・忘れてしまうかもしれないので(ホッカルさんならありうる)
メモをこまめにチェックすることを身体に覚えこませる。
ホッカルさんは散歩しながら メモを取り・・・
今度はどこへ行くんだったかを
メモを見ながらチェックしていくやうになったために
時間の節約になった。
素晴らしい書物である。