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面白い内容にわくわくしてしまいました。 しかしながら地下都市テロスでの生活を紹介している部分で・・・え? と、思う箇所もあったりして疑問を持ったりもしましたが・・。 私は結構いろんな可能性があってOKの人なので、それはそれで楽しく読みました。 これと併せて空洞地球・・・も読んだのですが、ほほう・・・地下都市とはこんな作りになっているんだ・・・なんて更に興味がわきました。 なんだかサイキックやチャネラーがこぞってシャスタ山周辺に住んでいるようで、なかなか面白いですね。この著者もシャスタ山の住人に「こちらへ来なさい」と促されたのですよね。 パワースポット!って言う感じですね。 テロスのアダマさんはちょっとイメージ画載っていましたけど・・私の好みではなくてちょっとがっかり・・(あんまり関係ないですね)濃い顔でした・・ 私は空洞地球・・のほうのポーソロゴス図書館館長のミコスさんのほうがどちらかというと好み?笑) こんな感じでゆる〜く楽しんでいます。 次は「超シャンバラ」を読んでみようかな。
私は「超シャンバラ」と「レムリアの真実」の2冊を同時に愛読していますので 両書に同じレビューを書かせていただきますが、 この本の著者のオレリア・L・ジョーンズが「テロスからメッセージを受けているのは 自分だけ」と言っているにもかかわらず、両書を私が愛読するのは、それらを 信じているというよりも、いつか真実が分かる日まで、それを期待する気持ちを 失わないように心の栄養を摂り続けるためです。それはたとえて言えば、 もし私がいつかはスペインに旅行に行きたいという夢の実現のために働いて資金を 貯めているとしたら、たまの外食はスペイン料理店にして、少しだけ現地の気分に 浸って心の満足させて夢を見続けるようなもので、地球の空洞世界や地底世界が もし存在しなかったとしても、それと同等の素晴らしい未来を信じて生きたいのです。 ただ一つだけ小さな疑問があります。それは「テロス」という名前です。 ペンシルバニアの溶接工のシェーヴァーが自分の「人種的記憶」をたよりに書いた 短い下書きを、SF雑誌編集者のレイモンド・パーマーが書き直して長編化した、 地下の巨大な洞窟に住む退化した小人人種「デロス」の話を事実として1945年から 掲載し、多くの読者がそれを信じたそうですが、テレパシーと秘密の光線を使って地球に 災難をもたらしているというこのデロスと「テロス」は関係があるのでしょうか? シェーヴァーは、「空飛ぶ円盤」は、今から200世紀前に宇宙空間を逃げ出した タイタン族(デロス族を支配していた人たち)が現在になって戻ってきたという話も書いています。 地底存在のテロスとは、偶然に呼び名などが似ていただけなのでしょうか?
他の方がレヴューで書かれているように私も「アダマに関しての他の チャネリングは一切認めていない」の部分には違和感といいますか、 後味の悪さを感じました。これより先に「超シャンバラ」「空洞地球」 を読んでいましたので。個人的にはあちらの方が読みやすく身近に 感じました。それを否定されてはこちらのほうこそどうなのかという 気持ちさえ抱いてしまかねません。 あまり鵜呑みにせず、傾倒しすぎず、客観性をもたせよという 解釈でいいのかな? ぼくの直観では「超シャンバラ」の方がみんなに受け入れられやすい 印象があります。 チャネリングにエゴがはいってしまったのかな? その点だけが唯一残念でした。
星5つとさせて頂いたのは、私がこの本のメッセージを信じているからというよりも、 今のところ真実かどうかは分からなくても、ひとつの情報として参考とさせて頂きたいと思ったからです。著者のオレリアさんがアダマさんから言われたように、オレリアさんがアダマさんのメッセージをチャネリングする唯一の本物であるとすれば、「超シャンバラ」の著者のチャネリング情報はニセモノとなってしまいます。私にはそのどちらが本物であるかはよく分かりません。 この本が多くの読者の皆さんの関心をひきつけている理由は、真実性を感じていらっしゃるからなのか、またはハリーポッターを読む気持ちと同様にワクワク感を楽しんでいらっしゃるからなのか、あるいは私と同様に参考にしたいと考えていらっしゃるのか、それも伺ってみたい気もします。 チャネリングの本を読むことが好きな友人は私に、「本物かニセモノかをあまり考えすぎないほうがいいいわよ。フィーリングを大切にしてみたら?」と言いますが、あまり理性的にとらえず、寛容な気持ちで情報を受け止めるほうが良いのかなあ?とも思っています。