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何のために働くのかの商品レビュー 北尾吉孝という経営者
北尾吉孝という経営者が、何を考えて行動しているか? 内容より売れたという事実が興味深い一冊
かなり売れたそうだが何万人という読者は、著者がどういう経営者なのかイメージを持って読んだのだろうか?理解できないのは、少なくとも著者が代表を務めるSBIとその投資方針に何かの哲学を感じることはない(ゼファーは見事に破綻した)。また著者のキャリアを見ても、金融市場で学んだ調達とM&Aの手腕をネットバブル期に見事に発揮してきた成功者であるということ以上の「道」を感じない。そういう意味で孫氏と組んでいた時代から、根っからの相場師なのだろう。 自身の言葉でも、古典の言葉でも、素晴らしい言葉が沢山ちりばめられた、仕事について本当に考えさせられる本。
北尾氏を知るようになったのは、ライブドア事件以来。 働くとは傍を楽にすること
北尾氏の言うところの、何のために働くのか?という命題は、 原理原則
中国の古典(論語)を行動規範とする著者の考え方は参考になります。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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