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だと個人的には思いました。自分は銃のメカニズムや存在意義に以前から興味があり、色々資料を探している最中にこの本と出会いました。銃に関する知識だけではなく現実に銃で撃たれたらどうなるか?等の映画で観る撃たれるとの違いを勉強するには最適な資料だと思いました。
私は今現在勉強をしている学生です。 その立場から、レポートを作るために銃というものの社会的な立場や銃本体のメカニズム、そういった銃というものを詳しく知る必要があったので、本書を買う事にした。 その時、こちらのレビューを多々見させて頂き、グロテスクな写真があるという事をわかってはいたのだが、正直私は覚悟が足りなかったようだ。 本書を読み進めていき、私は他の方々のレビューにも書かれている遺体の写真を見て、その醜さに恐怖すら感じた。 その恐怖は約一日の間、どのような作業をしていても、脳裏にやきついてしまったかのように本書に載せられている遺体の写真が思い浮かんだほどだ。 それもこれも、そういった遺体の写真が載せられているページの前に本書で得る事が出来る知識からその死体の銃創がどのように出来たのか、精緻に想像出来るからだ。 顔面にショットガンを押しつけて接射した場合の銃創。それらを作り出した弾丸がどのような弾道を描いて被害者の顔面を破壊し尽くしたのか。 それらを銃については門外漢だった私が精緻に想像する事が出来た事からも、この本に書かれている情報がどれだけ鮮明に銃というものが引き起こす現象について書かれているかうかがい知ることが出来ると思う。 上のように堅苦しい文書にさせていただいたのには、理由がある。 こういった堅苦しい文書を読んでもなおこの本を書いたいと思う真摯な理由がある人にはこの本は必見の価値がある。 だが、そういった理由や覚悟もなく、本書を開くことは止めた方がいい。 覚悟をしていても人生観が変わりそうな程のショックを受ける写真が載せられているのだ。 しかし、繰り返すようだがその写真をじっと見つめる事が出来るほどの理由から生まれる覚悟を持っている方々には是非見てほしい。 私は学生なので、学生という立場から見た資料的な価値は破格のものだった。 アメリカでの銃犯罪の増加率などに対してのデータも載せられているからだ。 この内容なら本書に載せられている遺体写真の遺族に対しての謝礼金などを加味して、1〜2万円くらいはかかってもいいと言える内容なのだ。 どうか、本書を必要とする銃に対しての多様な知識が必要な方は見てほしい。だが、くれぐれもトラウマを負う事はないように気をつけてほしいというのが正直な感想だ。
銃というものはある意味では平和を築き上げた功労者ではないだろうか。 銃というものは戦争の中で最も基本的な道具として戦争を動かした。 その結果として今の平和な日本がある。 そして、そんな銃についての正しい知識を取り入れるのは大切なことではなかろうか。 そう考え、この本を購入した。 驚いたのは、この本の異様なまでのリアルさだ。 細かな図や写真を交えての解説のおかげか、今まで手にした本にはない生々しさがあった。 銃創付きの遺体の写真はさらにそのリアルさを濃くしていた。 「この銃弾で撃たれるとこうなる」 これは文章にされてもとても伝わりにくい。 しかし写真が一枚あると、それだけで理解度が大きく変わる。 だがそんな写真はなかなかお目にかかれないものだ。 こんな単純な点でもこの本は頭抜けている。 とにかく、少しでも銃に興味がある人になら是非とも一度は読んでもらいたい本だ。 銃というものが如何なるものなのか、本質的なものがよく見えてくる。 少し専門的な言葉が並ぶためちょっとした予備知識が必要なのと、銃創付きの遺体写真があるためそちらが苦手な方は注意してください。
本書を簡潔に要約すると 1.銃ってそもそも何なのか 2.弾丸の威力とそれぞれの弾丸の被害 3.銃で撃たれるということ 4.実際の銃撃とはいかなるや 5.銃と犯罪 この5つです 平和ボケしている日本人の目を覚ますのには十分過ぎるほどの内容 我々の知らぬ間に裏で流通している銃に対する正しい知識をもつために必要不可欠な内容 銃を、カッコいい正義の武器だと思い込んでいる中学生や高校生は必読です 銃がいかに凶悪なものなのか 銃で撃たれた人間がどのようになるのか 鮮明な実際の銃死体を以ってわかり易く、更に、強いインスピレーションを以ってあなたの心に真実を刻み込みます 拳銃弾で撃たれた人体から、ショットシェルで撃たれた頭部まで、幅広く精説しています ※一つだけ忠告※ 心臓の弱い方や小学生、こういったことに耐性のない方は読まないことを薦めます 精神的なショックを強く受ける可能性があります
人が銃で撃たれるとどうなるかがよくわかります。 拳銃がなぜ非力なのか自動小銃がなぜ威力があるのかが 写真付きで書かれています。 散弾銃で自殺すると頭が粉々になるのには少々驚きましたが 納得できました。拳銃で何発も撃っているのに倒れずに反撃 してくる事例には驚きましたがアドレナリンが大量分泌して たら数発ぐらいで倒れないみたいですね。 僕みたいに銃器に関する知識がなくとも割と簡単に理解できました。 ただ死体写真が悲惨なのでそういうのが苦手な人は読まない方が いいと思いますよ。