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心に届きました。 自分はあまりレビューは書かないのですが、この本は書きたいと思いました。 是非、多くの人に読んでほしいので。
目次からして、ただ単に小説形式の自己啓発本かなと思いましたが、 すごくよかったです。感動しました。 自分の考え方次第で、視野は広がっていくんですね。 私も、周りを大切に、周りに感謝しながら、自分らしい生き方をしたいです。 喜多川さん、ありがとうございました。 この本をひと言で言うと、 「自分の生き方を改めて考えさせられました」 となります。 以下本書より「お気に入り」「考えさせられた」「感動した」などのフレーズです。 〇もし、「明日」が無限にあるわけではないとしても今と同じような今日を生きますか? 〇大切なのは行動だ 〇−−決して冷めない狂おしいほどの情熱を持って行動を繰り返せ 〇 絶対できると信じて行動を続ける人 〇『お金を届けるということは、<ありがとう>を集めるということだ』 〇昨日までできなかったという事実が、今日もできないという理由になんかならない 〇人生において、将来約束されていることなんて何もないのよ。だからこそ、自分の行動次第でどんなに素晴らしい成功だって手に入れることができるの 夢を諦めてはいけないんです。夢は実現できるものです。 多少とも、皆さまの参考になりましたでしょうか?e(^-^i)π
「一冊の本との出会いで人生は変わる」 自分にとって、この本との出会いこそが、 まさにそれにあたります。 もともと学生時代から読書嫌いだった自分が、 この本と出会い、読書の楽しさ、すばらしさに目覚めました! ジャンルとしては、 自己啓発系小説とでも言ったらいいのでしょうか。 主人公の男子高校生が、 メンター(同じ年頃の女の子)とのやり取りを通じて 成功哲学を学んでいく物語となっていますが、 私も同じようなやり取りを学生時代に経験しました。 (図書館でのやり取りは、それを切り取ったような場面でした。) この話の中で、ハルカは父から授かった学びを ヨウスケに伝えようとしましたが、 同じく私の親友は生前、 「7つの習慣」の成功哲学の内容を私に伝えようとしていたようですが… 喜多川さんの作品は、自己啓発的な内容に、 感動のストーリーとなっていて、 メッセージ性が強く込められています。 喜多川さんの他の作品もすべてオススメできるほどすばらしいので、 大切な人に本をプレゼントするような機会には、 私は喜多川さんの本を渡すことにしています。 (実際、多くの方がプレゼント本として、 喜多川さんの作品を選ばれているようです。) 私はこの本を読んで、喜多川ワールドにすっかり魅了され、 楽しい、すばらしい本であれば、本が好きになれると確信しました! “この感覚を少しでも多くの人に伝えたい!” それこそが、私がもった想いです! 文句なし満点の★5です! ■私が共感したのは… ・「同じ時期に同じ本を読んだ人と出会えるなんて、 滅多にないすばらしいことよ。 経験や気持ちを共有できるんですもの。 …今までにいろんな本を読んできて、 そのたびにとっても感動して、 その感動を誰かに伝えたいって心から思うの。 だから、『この本とってもいい本だから読んでみて』って、 いろんな人に薦めてきたわ。 でも、そう言われて本当に読んでくれる人って、 ほんと、いないものなのよ。 …今の気持ちを心から理解してくれる人ができたわ。 それってなかなかない幸せなことよ。ありがとう」 (P.42〜43) ・「…あなたには無限の可能性があるわ。 …だから、あなたの人生を…ほかの誰とも…違うあなたにしかできない… すばらしい人生にして…欲しいの。 そして、あなたの…持つ…あらゆる夢…を…実現する… 人生を…送るって…約束…して…欲しいの」 (P.172) ■私のアクション ・読書を習慣化する!! ・読書のすばらしさを多くの人に伝える! ・ライフリストと行動リストを作成する! 私はこの本を読んで、感動で涙が止まりませんでした… これから読書を始めようと考えている人や、 読書嫌いの人、人生これからの学生、 失敗や挫折によって心が傷ついた人にオススメの、 心が洗われるような夏にぴったりのすばらしい作品です☆
常に手元に置いておいて、今でも時々読み返すことがあります。 この本に書かれていることは人として大きな目標を持つことの大事さ、成功して幸せを得るためについて書かれていますが、それ以上に得たものがあったと思います。 色々な自己啓発の本を読んできましたが、この本ほど1日も無駄にせず目標に向かっていかなければと自分の尻を叩いてくれる作品はありません。 是非一度手にとってこの感動を味わってほしいと思います。
人間生きている間は、感謝して生きないとと認識させてくれました。 人間なんていつまで生きられるかわかりませんから・・・ ということを言葉ではわかってはいるけど、明日がくることを前提に生きている自分がいるのは事実です。 そのためには今日一日一日を感謝し、大切に生きなければ! 一日一日を大切にして少しずつでもいいから、今日も夢に 向けて一歩前進したと思える毎日を過ごさないとね! 難しいとは思いますが! せっかく人間として生をさずかりいきているのですから・・・