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もし部下がうつになったら (ディスカバー携書)の商品レビュー 夫婦喧嘩は、始める時よりも仲直りするほうが...
後半に進むほど 著者がもっている実力、この本の価値がわかります。 「うつ」への偏見をなくし適切に向き合うための手軽な良書。
「上司からうつになった部下への対応」を示唆したタイトルのコンパクトな入門書だが、応用範囲は広いと感じる。うつになってからの接し方や休職・復職のマネジメントだけでなく、うつになりやすいタイプや予兆の気づき方、予防的・支援的コミュニケーションスキルや意識付けまで具体的にポイントをまとめて記している。また、上司から部下へという関係だけでなく、同僚同士や部下から上司、家族内や自分自身のメンタルヘルス不全への予防・早期発見・対処法とも成り得るだろう。 最も知りたいことが出ていませんでした
現場の中間管理職として最も知りたいことが、この本には載っていませんでした。 企業目線、上司目線が気にかかる
うつで休む人間が出ることによって仕事がキツクなることを嫌がる同僚たちに向かって上司が《うつの場合、業務を軽減する期間の目途は約二ヶ月。「二ヶ月は軽減業務をするけれども、その後は元に戻れるから、その間だけみんなも協力してくれ」というふうに目途を示すことが大事なのです》(p.40)とハッキリ復帰期間の数字をあげていることに驚く。復帰スケジュールとして2週間ずつの4段階に分けた8週間の労働時間と業務内容のプランも示されている(p.67)ところも企業ユースでは使いやすいんでしょうが、ここまで自信満々に書かれると「3ヵ月でも復帰できない自分はどうなんだ…」と不安をかき立てられる人も出てくるんじゃないですかね。 わかりやすくためになる良書!
7人に1人が「うつ」といわれる時代、いつ何時同僚や部下がうつになるか知れません。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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