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金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本―近現代史の商品レビュー いいです
私は日本史でとても苦労しましたが東進の金谷先生の、なぜとながれが分かる本、という参考書には大変お世話になりました。この本のおかげで、単語だけの断片的な知識をつなげることができました。使いはじめは夏休みの直前でした。読もうと思えば一日で読み切れるほど読みやすく、また内容がよくまとまっているため一読しただけでもよい復習になります。 全体像が見えてくる
日本史だなんて二十数年わからないままで放置してきたがある日、世界史に興味をもって、それならば日本史もと思いアマゾンの検索結果から手に取ってみたのがこの3部作シリーズ。 足りないところはあるが本質をついている
膨大な暗記量を目的にするひとには初歩の参考書になるが、歴史勉強で大切な 分かりやすいです!
最終的な大学受験のためには、日本史の場合、細かい知識がいかに頭に入っているか、が大きく影響すると思いますが、そういった細かい知識をつめる前に、しっかりと歴史の「流れ」と「因果関係」を大きく頭に定着させることが大切だと思います。そのためにはもちろん“教科書”が一番かもしれませんが、正直教科書は少し硬い文章が多いし、知識量が少し多すぎて、根本的な「流れ」が頭に入りにくい、定着しにくいと思うんです。そこで、この本をお勧めします。非常に分かりやすく時代別に解説してくれています。おさえるべきポイントをしっかりおさえてると思います。また、金谷先生の授業での口調をそのまま本にした感じなのでとてもなじみやすいと思います。本格的な受験勉強の前に基本確認をしよう、学校の授業の復習をしよう、1・2年のうちに基本的なことを確認して定着しておこう、といったさまざまな方のニーズに応えられると思いますよ!ただし、文化史は解説されていないのであしからず。 センターまでなら…
この本はまだ日本史をあまり勉強していない人にとっては最適だと思います。でもある程度力がついている人にとってはあまり意味がないと思います。これは大体の流れを掴める様になりますが詳しくはないのでセンターレベルまでなら十分通用するでしょう。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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