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苦難の乗り越え方の商品レビュー スピリチュアルの疑問
著者はよく人生は「学び」といいますが、何故学ぶ必要があるのでしょうか?このような疑問には「神に近づくため」といいますが、何故神に近づく必要があるのでしょうか?スピリチュアルの分野は科学ではっきり証明された分野ではありません。安易にメディアや本でスピリチュアルを語るのは危険だと思います。著者はよく障害者に対して「個性」と言いますが、場合によっては残酷に聞こえます。なんの問題もなく五体満足で生まれるのが望ましいわけであって。前世に関しても色々な人から見てもらいましたが人によって内容は全然ちがうし。著者の考え方はよくわかりません。 人生は、スポーツジムである
わたしたちがこの世に生まれてきたのは、喜怒哀楽を通して魂を「筋トレ」するため。もちろん苦難も。辛酸を舐めるような思いを経験している江原氏だからこそ書ける内容だと思いました。が、いちばん心に残ったのは、「幸せとは、恐いことがないこと」という言葉。わたしたちは自分や、親や周りの人たちが老いていくことを恐れないと言い切れるでしょうか。大病を患うかもしれないことを恐れないと言い切れるでしょうか。死ぬときは誰もがひとりぼっち。それを全く恐れないと言い切れるでしょうか?そう考えたとき、江原氏の「幸せとは、恐いことがないこと」という言葉が胸に突き刺さります。江原氏の定義が幸せの究極だとしたら、わたしたちはその事実から目をそらして、目先の幸せだけでごまかしているのかもしれないです。そんな思いさえしました。 精神整理
ものの見方、考え方を整理してもらう指針を与えられる一冊であると思います。 人生の岐路に立った時、読んで下さい。
本書のテーマは、ズバリ 読みやすかったです
たまたま書店で見つけ、初めて読んだ江原さんの本でした。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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