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商品の情報
ヒルガードの心理学の商品レビュー これは良いですね。
訳し方にケチをつけようとは思いません。普通に読んでリカイ出来る程度なら問題は全くないのですから。 ぜひ読んで頂きたい一冊
この本は心理学について幅広い基礎知識を獲得することができ、非常に価値の高いものだと思います。これは、単なる読み物である以上に学習教材です。そのため、章末には要約や評論問題といったものもあり、それによって非常に知識が整理しやすく、また考えるための素材を与えてくれるといったことも魅力の一つだといえるでしょう。 臨床心理士試験合格しました。
私にとっては,学部心理学科の時から「ヒルガードの心理学」が座右の書になっており,それで大学院の臨床心理学研究科ににも合格できたとも思っています。大学院入学後も「ヒルガードの心理学第14版」が座右の書にもなりました。そのかいあって,広く深い心理学全般について学問的な土台ができあがったとも言えます。ですから,臨床心理学の専門も簡単に積み上げることができました。それだけこの本は含蓄があり,読めば読むほど新たな視点・知識・発想等が生まれてくる感じがします。そのお陰で,念願の臨床心理士試験も無事合格することができました。年が変わってしまいましたけれども,最高のクリスマス・プレゼントっていう感じでした。今度は,私と同じく臨床心理士を目指しているかわいい妹へのクリスマス・プレゼント,奮発して「ヒルガードの心理学第14版」にしようと思っています。 留学してとっても役に立ちました
わたしは現在アメリカの大学院で臨床心理学を専攻しはじめています。わたしは学部からの留学で、この本の原書がテキストになっていましたが、ちょうどこの本が出されたとき、心理学の知識をやはり母国語で整理しようと思って日本から取り寄せ精読しました。やはり母国語ですね(英語はかなり堪能になっていたつもりですが・・・)。 それまでモヤモヤしていた点が「目からウロコ」のようでした。とにかく非常に助かりました。とてもお勧めがいのある一冊でした。 心理学が楽しく勉強できる
私は法科大学院の院生で将来裁判官を希望しています。幸い今年の司法試験に合格しました。その私がどうして心理学の本と出会ったのかと言いますと、裁判における証言、特に記憶の信憑性に関心を持ちながらも分からないで困っていたときです。出会いは偶然本屋さんで、重厚なデザインに惹かれて、何の気なしにページをめくっていると、「重大な結果をもたらす記憶の誤り」「強姦」「裁判」「無罪」とかの文字が目に入ってきたわけです(第8章の記憶)。つまり特刑事裁判において正しい判決をするのに必要な記憶を理解することがいかに重要であるかについての実話が最初に紹介され、それから記憶メカニズムが分かりやすく説明され、目撃証言に関する研究、とりわけ法制度の枠内での構成的記憶の研究がいかに重要であるかということも非常に良く理解できました。また、第5章「知覚」でのテントとクマを間違えての誤射についての心理学的理解の仕方も非常にためになりました。そういうこともあって、結果的に全部読み終えてしまいました。楽しく勉強できてしまいました。今後、裁判官の道に進むことになるとは思いますが、証言とかについての心理学的な考察の仕方を大事にしていきたいと思います。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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