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商品の情報
ロバート・モンロー「体外への旅」―未知世界の探訪はこうして始まった!の商品レビュー 誤訳に対するモンロー研の回答
2月9日のcabochanさん、誤訳のご指摘について。 盛りだくさんな内容です
まず注意すべきことは、本書はヘミシンク開発者による書籍ですがヘミシンクについての言及は一切はありません。あくまで著者自身の自然な体外離脱の体験談がメインです。 モンローの体外離脱に関する最初の著作
以前抄訳版が学研から出ていたが絶版で見ることができなかった。 体外の旅に必要な保険
本書の特徴は、体外離脱体験を論理的に観察して霊的世界の体系化を試みている点である。本書を理解する上で、19世紀末に書かれたファーニス筆記『スピリットランド』(絶版だが、図書館で読める)が参考になる。『スピリットランド』では、死んで低級霊になったフランチェッツォが高級霊の指導を受けながら地獄界に捕らわれた霊たちを助けることで高級霊に進化する過程が述べられ、霊界での霊的成長は地上界に比べて10倍も困難であると説く。同様に、リードビーター著『アストラル界』も参考になる。アストラル界は自分の思考が現実(と自分には思われる)となる霊界なので、客観的に霊的知識を獲得しているつもりでも妄想や幻想が果てしなく続く状態に陥る危険性が語られる。地上界から持ち込んだ知識や先入観に由来する妄想だけでなく、1を3で割る操作のような精密な論理も実は妄想なのであり気づきにくい。厳密に分ける必要性などないのに、論理操作を始めると無限に続いて終わらないからである。スピリチュアル書籍に登場する超高級霊ですら、そのパラドクスに陥っていると思われるものがある。例えば、3千年も霊的修行を続けて来たシルバー・バーチが“到達すべき最終目標が分からない”と告白している(『霊的新時代の到来』、旧題は『愛の絆』)のは、精密な論理(=妄想)思考に拘っているためかも知れない。 重要な点で誤訳があるのでは
この本の完全版の和訳が出たということは大いに価値があることです。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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