いかに省いて、しかも美味い。
シリーズで、たくさん出てるけど、この本は「夕食、晩酌、夜食」の夜用
メニューのレシピです。プロのメニューをアマチュア向けにしたものばかりで、作り方も見開き
1ページで一品できるように手順が簡単に載っています。
「うどん、卵黄、豆乳、めんつゆ」で「ニュー・カルボナーラ」を作ります。
トッピングは「かつおぶし、刻みのり」洋風なんだか?和風なんだか??
ほぼ全部作った!旨かった!
みなさん、 なんてったって、高級紳士焼きそばです! 徹子の部屋でグッチさんが作っているのを見て、おもわず煩悩が全開しました。麺好きは自称するところですが、とにかく、この一品は、これだけで博多に屋台が出せるってもんです。 いやはや、グッチさんにこんな才能があったなんて…。
このシリーズがいいところは、これがなければ出来ませんと、材料を明確に謳っているところ。それでいて、特別な食材、調味料はほとんど不要。
子どもの夜食にもいいし、海外のお友達に送ると、とっても和風なので喜ばれます。 楽しいよ!