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リサ ニューヨークへいくの解説前作『Lisa's Airplane Trip』(邦題『リサひこうきにのる』)で初めての空の旅を楽しんだ白い犬のリサ。本書でいよいよニューヨークを冒険します。すてきなハリソンおじさんが案内してくれるのですから、何も心配することはありません。ふたりは自由の女神、ブルックリン橋を見学し、いよいよタイムズ・スクエアへ! ところが、ここでリサは、おじさんとはぐれてしまいます。けれども大丈夫、われらがヒロインはとても賢いんだもの。リサはすぐに警察官に道をたずね、ビルの受付の女性に声をかけようとしました。そのときです。アナウンスが聞こえてきました。「リサちゃん、おじさんが64階でお待ちです」よかった! リサ ニューヨークへいくの商品レビュー あの表紙
あの表紙の絵は、リサが自由の女神を見に行く途中に乗った船上で風を受けている場面だ。アメリカの風に目を細める彼女はとても愛らしい。この風景は、ニューヨークでちょっと子供じゃない面を見せた彼女の象徴的な情景だろう。今回はガスパールなしで困難を乗り越えるのだ。物語の内容をすべて語るかのようなこの表紙の雰囲気、そしてリサの表情にはノック・アウトされる。まだ読んでない人には、この表紙から話の内容を想像してもらいたいかも。。。 訳が原作と離れすぎている。
リサがなぜNYに来たかの説明もないし、 りさー一緒にNYに行きたいよ。
リサとガスパールは、だいすきです。ニューヨークに行きたいと思いつつもいけなかった頃、この本を見て、「サトコ、ニューヨークへいく」と思っていました。 色使いが素敵です
油絵のような独特のタッチでNYの町並みが鮮明に書かれています。ストーリーもリサのキャラクターが生き生きと書かれていて好感が持てます。NYに行ったときに、MOMA美術館のストアでこの本が売られているのを見ました。 これでは魅力半減...
リサとガスパードのシリーズは、柔らかな絵がとっても魅力的な絵本で大好きだが、日本語に訳されたこの本を読んでびっくりしたのは、必要以上にカンタンに翻訳されていることだった。ニューヨークの名所の名前が英語版にはちゃんとあるのに、わざわざ省かれ、どんな意図をもって訳しているのか疑問。子どもを莫迦にしているのかと疑いたくなる。英語版では理沙のお気に入りはタイムズスクエアとなっているが、訳はワールドトレードセンター。この部分も誤訳だと最初思ったが、絵はなんとなくワートレにあったウインターガーデンみたいだし、高層ビルであることを示す記述もある(タイムズスクエアに60階のビルは?)ので、英語版の方が911を考慮して、元の内容から変えたのかもしれないとも思った。何か、解説があってもよかったのでは。とにかく、訳文は酷いので、ぜひ、原本を楽しんでください。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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