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商品の情報
ガスパールびょういんへいくの解説うさぎともイヌともつかない黒いぬいぐるみのような不思議な動物、ガスパールのおはなし。ガスパールは、夏休みに犬の散歩のアルバイトで貯めたお金で、欲しかったレーシングカーのキーホルダーを買う。ところが、学校のみんながうらやましがるので、取られやしないかと心配になり、口の中に隠したのだけれど、そのままごっくん、飲み込んでしまう。ガスパールは小さな担架で担がれて、救急車で病院へ運ばれる。 ガスパールびょういんへいくの商品レビュー もう!ガスパールったら。
ガスパールったら・・・としかいえなくなっちゃうのだが、とにかくかわいい。 子供向けの絵本としてはおふざけしすぎじゃないの(怒)
あいかわらず、いたずらっこのガスパール/リサ。このシリーズのたいていのヤツはリアルな子供らしさにあふれ、そのわがままこずるさこざかしさも許せてしまえるかわいらしさがあるのですが、この本はやりすぎです!絶対良くないです。自慢のキーホルダーを盗られないように飲み込んでしまうガスパール、(こんな事絶対マネして欲しくない)上に、病院で手術して取り出すことになるという大変重たいテーマを風邪ひいてチョコアイスもらってよかった、(リサかぜをひく参照)と同じような軽いタッチで描写する、それでいいのか、と思います。最後には大きなレーシングカーまでもらってしまって、いいのか?「リサ」シリーズは説話的な気分とはサラサラ遠いもの、とはわかっているものの、ここまでふざけられるとやり過ぎです。ワタクシは命や医療の重みを軽視したこのような本は子供に読ませたくありません。 病院ぎらいのお子さんに
病院が苦手な3才の子どもに読んであげようと思い購入しました。読み聞かせながら「病院はこわくないよね」「お医者さんたちがガスパールを治してくれたね」と子どもと話をしながら楽しく読みました。リサとガスパールのシリーズには、対象年齢が大人なのか子どもなのかはっきり分からないものもありますが、この作品は幼児にも向いていると思います。主人公が病院に行く-手術を受ける-病気が治る、という話の絵本は珍しいので、病院ぎらいのお子さんを持つ親御さんにはお薦めです。 ぎゅーーっって抱きしめたくなる可愛らしさ。
ガスパールを愛さずにはいられなくなる一冊です。 Gaspard in the Hospital
アメリカ映画とフランス映画、どっちが好き?ってきかれたら私は迷わず、フランス映画派です。(うーん、アメリカ映画にもいろいろあるけど・・、とりあえず。)このリサとガスパールのシリーズもそんな感じに似ているかな?フランス映画を良く見る人はきっと「それ」を感じるはずです!エスプリ?うーん、この小洒落たディテイルの表現が生み出す、にやっとしながら読んでしまう面白さは、やはりフランスが産んだものなのかな。さて、今回、ガスパールは病院に入院してしまいますが、ただの入院じゃないんです、なんとなんと、とこの後は読んでからのお楽しみですが(本当は書きたい!)やはり、しっかりおしまいにはオチまでついて、パーフェクト!!大人だったら5分もあれば読めてしまいますが余韻は結構持ちしますよ。でもこれって子供向け絵本なのかな?フランス人の子どもたちは理解しちゃうわけ?もし、そうならそれってすごい。日本人の子どもだったらこの一つ一つのエスプリ(って言ってしまっていいかわからないけど)は理解できないとおもってしまいます。でもいずれ、こんな感性をもった人になって欲しい、と思いながら、読み聞かせをしてあげたいです。最後に。リサと、ガスパールうちにも欲しいなあ、同居してみたいです。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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