成功する人は「創意工夫」の人だとわかりました
一人さんの日常生活。
凡人の日常生活とは違うのでしょうね?一人さんの本を読んで、私はある「成功者」のことを思い出しました。私の学校の恩師です。いまはベンチャー企業の社長でもあります。
食事のときのことです。インスタントラーメンをご馳走になったことがあります。袋物の「チキンラーメン」を丼にいれ、そして、お湯をかけてくれたんです。
カップ麺ではなく、袋物のラーメンをですよ。味は、普通のカップ麺とまったく同じで、おいしく食べれました。費用は、65%off。
「成功者」は、袋物のラーメンをカップ麺できる創意工夫がありました。私はただただ驚きました。
斎藤一人さんの話も、この創意工夫の話です。
多くの話のなかには、聞いたようなことがあるなぁって・・・そう思えるものもあります。
しかし、最後まで聞くと、ただただ驚きの展開になっているんですよ、これが・・・。
「袋物」のラーメンを「カップ麺」に仕立て上げるような展開なんです。
一度、斎藤さんの話を聞くと、終生忘れませんね。
話があまりにおもしろいし、独自の視点だからです。あっと驚くんです。
それを、おしげもなく、私たちに教えてくれているんですよね。
慈善家、教育者ですね、一人さんは。
ありがとう、一人先生!!
本当に良い本
この本の中での「プロの話」。参考になった。自分もプロになって一つのことに集中してそれだけをやって、そのスペシャリストになったらお金も儲かるし、仕事も楽しいしで良いことずくめである。 この本の中で斉藤さんは「正しいことより楽しいことをやりなさい」というふうに言われているが、最初はそれには抵抗があった。なぜなら、正しいことはどんな犠牲も払ってやるものだと考えていたからだ。しかし、今ではなんとなくわかる気がする。というのも、自分が正しいと思い込んでいるばっかりに人を傷つけても平気な人を何人か見てきたからだ。正しいことのためならどんな犠牲も・・・、という考えだと、実は人に迷惑をかけて生きなければならないのかもしれない・・・。