内容という内容が薄いのでは?
効果があることの説明・内容についての記述が
少なすぎるように感じたのは値段のせいでしょうか?
後半の自助論の説明の内容はすばらしいのですが、
本著の目的からみてどうしても収録する必要があるとは
おもえませんでした。
また、英語については録音時間の制限で前半分だけしかないし・・・
(CDのトラックの分け方は録音時間に左右されているのかな?)決してやすい価格でないのにとても中途半端な作りと感じました。
書籍として「七田眞」著ということで、有名な著者の手を煩わせずに
作った手法としては(供給側からみて)うまい味のある本作りと感じました。
人間の可能性
読み終わった後は「さぁ、CDを聞いて新しい自分を育てようかな?」と思ってしまう一品です。これだけでは感想になってしまうので良い点と悪い点を書くと
①人の脳の可能性つまりは学校教育では受け入れられない方法のため、いままでの人生では使ったことが無い脳の部分を使う速聴が何かしらの効果をもたらしてくれるのではないかという点。②悪い点として、経験談、説明が大げさになりすぎて真実味が薄いという点であり、周りの人が果たして成果を挙げているのかという疑問に尽きると思います。
どちらにしろやる人の意思で自分が変わったと思えればこの本を読んで成功ではないかと思います。