英語の勉強にもよいです
映画や本の中で「何を言っているんだろう?」って思ったことありませんか?
この本を読んでそういう事だったのかぁと思うことが、たくさんありました。通訳されている方とかで一番困るのはその国でしか通じない例え話(ことわざや流行語・慣習など)だそうです。マザーグースを知っていれば、英語圏の人のことは多少わかるようになるかもしれません。英語では聖書・シェークスピア・マザーグースからの引用が多いそうです。
著者は高校で英語の先生をされいるそうですが、こんな先生に習いたかったなと思いました。
「もっと知ることができた」マザーグース
一体この本の著者の方はこの本を書くのに どれだけの映画を見、どれだけの本を
読んだのだろうと思った本でした。 いえ、それが「マザーグース」を知る、という
ことなのでしょう。 英語圏の世界のみならず、日本の文化にも入り込んでいる
マザーグース。 とりかかりはこんなにもあちこちにあるのだ、ということを知らせてくれる本でした。 前作である「映画の中のマザーグース」を読んだ後だ
けに この本のスケールの大きさにただ驚きました。 読みやすい本でありながら、
そしてそんなに厚い本でもないのですが、この本から得られる知識はかなりのものが
あります。