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商品の情報
だいじょうぶだよ、ゾウさんの商品レビュー じーんときます
これは良い絵本です。死にゆく年老いた象と仲の良いネズミの話です。徐々に力尽きてゆく象によりそうネズミの姿に心がジーンとなります。死という難しいテーマを扱っていますが、安らかな気持ちになれます。心温まる話ですが、哀しい話でもあります。しかし、哀しさを癒してくれる暖かさがある絵本えす。つり橋の向こうの森の木が象の形になっているのが、絵本ならではのあの世の表現で、最高に素晴らしい表現で静かな感動を呼び起こします。大人が読んでもしんみりとジーンときます。子供も子供心に、生命の厳粛さを感じるのか、この絵本がとても好きで、何度も読んでとせがみます。子供なりにこの絵本の描いている大切なものを感じとっているようで、しんみりした顔で絵本を見つめていました。抒情的に余韻の残るとても良い絵本だと思います。お勧めします。 柳田 邦男さんの講演会で教えてもらいました
いつか迎える老いと死。 驚きました
いつものように就寝前の一冊として、手にしたこの本。4歳の娘がどこまでわかっているのかな〜と途中顔を覗き込んでみると、目を真っ赤にしていました。私と目が合うと、「なんか寂しくなってきた・・・」って。その様子に私の方が驚いてしまいました。 小1の息子に教えてもらいました。
小1の息子が、学校で先生から聞いたといって教えてくれました。 柳田さんがやさしい、、、
こどもの頃最初に目にしたのは確かに絵本でした。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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